2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧

<伝説の戯作>新字新仮名版

昨日まで二日続けましたタモリ倶楽部でのエレカシ宮本浩次さん話題は、お かげでパオさんに喜んでいただけたようで、これはよかったことです。この勢い で6月12日の「MY ROOM」参加と行きたいものです。 宮本浩次さんといえば、永井荷風でありますが、新…

6月といえば 2

昨日に引き続きでパオさん喜ぶ、エレカシ宮本浩次さんの話題であります。 宮本浩次さんのことが話題となっているものは、とにかく確保しなくては気が 済まないという西村賢太さんのような方がいらっしゃれば、昨日から話題とし ている新潮社「波」6月号とい…

6月といえば

本日のお昼頃に、庭仕事をやっていましたら、郵便やさんのバイクの音が聞こ えてくることにです。我が家の前でも止まったようでありますが、何か配達して くれたのかなと確認をしてみましたら、新潮「波」6月号が届きました。 今週の木曜からは6月であります…

録画するのは簡単だが

このところ気になるTV番組は、とりあえず録画することにしています。特に 広告の入る番組は、録画してから広告部分を飛ばしながら見たりするのですが、 最近知った番組では仁村紗和さんが登場するドラマがそうでありまして、新聞の TV欄に仁村さんの怪演が見…

座卓の脚のつけかえ

本日に、これまで長く居間において使っていた座卓の脚を付け替えてもらうこと になりです。 座卓の脚を変えて、椅子で使えるようにするというのは、ここ数年の懸案となっ ていたのですが、なかなか重たい腰があがりませんでした。 もともと当方は、食事の時…

とりあえずこれから

これまで読みついできた図書館本が、なんとなく一段落ついたような気持と なって、ずっと読むのを中断していた「黒死館殺人事件」を手にすることにです。 ひどくペダンチックでありまして、うまく頭に入ってはこないのですが、とにか くこれは読んでしまうし…

まるでわからないこと

つい最近にG7会議というのが、日本であって、その開催までに法案を提出でき るようにまとめなくては、メンツがたたないとばかりに話題になっていました。 その話題では「性自認」が「性同一性」に書き換わって、「差別」は「不当な 差別」となって、これは…

返却する前に

図書館から借りている本はいつか返さなくてはいけませんです。(二週間ごと に延長をかけて借り続けているのですが、それでも) いっそのこと購入しようかなと思ったりもするのが、くぼたのぞみさんの「山羊 と水葬」であり、山尾悠子さんの「迷宮遊覧飛行」…

あれこれとつまみ読み

ずっと図書館から借り続けている本のうち、返すものは返すということで決め てしまわなくてはです。 そんなわけで、今週末の期限にあわせてとりあえずさっとページをめくるもの はめくっとしまわなくてはです。 たぶん、一番ながく借り出しているのは、赤染…

晴れ時々黄砂

本日はお天気がまずまずということで、午前には庭仕事などもしていたの ですが、お昼近くなりましたら空が茶色となってきました。青空、雲に茶色の 霞というグラデーションでありました。 施設でトレーニングをしている時、いっときひどい雨となりまして、雨…

ポケットに文庫をいれて

本日は昨晩からの雨が続いていて、予定していた庭仕事はすることができま せんでした。お天気が回復したら、明日にすることにです。 晴耕雨読ということであれば、室内で本を読むということになりますが、とこ ろがどっこいで、YouTubeなどを見物することに…

本日は庭仕事から園芸店へ

午前中は庭にでてあれこれと仕事をすることになりです。 このところすこし気温もあがってきましたので、風除室で管理してありまし た野菜苗も植え付けて大丈夫かなと、ミニトマトときゅうり各二本をミニ菜園 に植えることにしました。昨年は、まったく収穫が…

どこまで読めるか

週末に入りました。平日よりも週末のほうがいろいろとやることがありまして、 忙しいのでありますね。時間があるから本も読めるはずと思って、たくさん図書 館から借りたりもしているのですが、さて、どこまで読めるでしょうか。 ずっと借り続けているものを…

慌てて戻ることに

本日は夕方にいつもの施設へ行ってトレーニングで汗を流すことになりです。 週三日のトレーニングを消化するためには、一回は平日夕方に行く必要があり です。本日はすこし軽い目で歩いて5分、バイクを5分、負荷のかかるマシン で25分、そしてランニング…

文庫コレクターかな

図書館から借りてきた岩波新書「西洋書物史への扉」を頭からではなく、うしろ から読んでいます。時代の新しいほうから古いほうへとさかのぼっていくような 読み方でありまして、つまみ読みですね。 そうして読んでいますと、次のようなくだりに行き当たりま…

女性の本ばっかに

図書館から借りている本の書き手は、ほとんど女性となっている今日、この頃 であります。 皆川博子さん、くぼたのぞみさん、山尾悠子さん、温又柔さん、そして赤染晶 子さんというラインナップでありまして、これに手持ちの絲山秋子さん、李良枝 さんなどが…

久しぶりでの文芸誌

先日に絲山秋子さんの新作短編を読んでみようと思い、図書館から「文學界」を 借りたのでありますが、久しぶりで文芸誌をのぞいてみることになりました。 当方の行きつけの本屋さんには文芸誌なんて並ばないので、ふだんは新聞広告で どんな人が寄稿している…

まだ読んでいました

4、5日もあれば読むことができるだろうと思っていた梶よう子さんの「空を 駆ける」でありますが、思わぬ苦戦(?)でありまして、結局は二週間近くもかか りまして、やっとこさで最後のページにたどりつきました。それでいて読みが雑な のですから、まった…

店頭で熟慮することに

本日の午前はボランティア仕事がはいりまして、外出することになりです。 お天気がよろしいので、自宅にいましたら、庭仕事をしていたろうかなと思い ながら、室内でお手伝いでありました。 そのあと、久しぶりにブックオフから行きつけの本屋をはしごするこ…

いまだに現役で

本日に「本の雑誌」6月号が、早くも届きましたです。年間定期購読のおかげで、 忘れずに購読手続きをしましたら、買い忘れるということがなくて、ありがたい ことであります。 6月号の特集は「理想の本棚を求めて」でありますが、当方の暮らし方では理 想の…

久しぶりに絲山さん

先月かにどなたかが書いた文芸時評を見ていましたら、文芸誌に掲載の絲山 秋子さんの小説が取り上げられていました。新作が発表されていることを、そ れで知りまして、機会がありましたら、掲載誌を借りて読んでみましょうと 思っておりました。 図書館の雑…

皆川博子さんと山尾悠子さん

図書館から借りている本の返却期限は、すぐに来ることです。二週間というの は、小学校に通っていた年頃には、そこそこ長い時間でありましたが。(もっと も夏休み期間の二週間はあっという間でありました。) 明日に期限をむかえるのは、1930年お生まれ…

経営危機のおかげかな

大型連休前に入手した「国書刊行会 50年の歩み」をやっとこさで、覗くこと になりました。 「国書刊行会」は1971年に設立ということですが、そのころはまったく縁の ない会社でありました。いつころから手にしたのかなと思って、拙ブログ内の記事 を検…

吐く息が白い

本日は最高気温もがらず、しかもすこし風があったので、肌寒く感じること でした。これは夜になっても変わらずで、いまほど(21時すぎ)に、本日に焼き 上げたパンの冷ましたものを、冷凍するために隣家にある冷凍庫に入れるために 外にでましたら、吐く息が…

片付け、片付けそして通夜へ

本日の午前に居間に敷くカーペットが届くということで、その前に居間の掃除を することにです。今のカーペットはいつから敷いていたものか、いつも座っている ところがすれてしまって、薄くなってきておりました。 ということで、これを買い買えることにした…

少しは片付いたか

世間的には片づけるというのは、それには物を捨てることを含むのであります が、当方の場合は右から左に移して、歩く場所を確保するくらいの話でありまして、 当方の片づけを見た人からは、どこが片付いたのと言われるでありましょう。 まあ、すこしは見られ…

捨てる前に

本日の午前は数年ぶりで裏山にのぼることになりました。今から35年も前の ことになりますが、子どもたちが小さく、亡父がいまの当方と同じくらいの年齢 の時に、5月には三世代で裏山にのぼったのでありました。 昨年に家族が帰省していたときに、当方を年…

書いた人も書かれた人も

本日も夕方から古い取りよけていた新聞を整理することにです。 その昔は、新聞を切り抜いてスクラップで整理していたのですが、いつからか 取りよけるだけで、そのうち整理するわと思っていたのですが、これが何十年にも なりますと、とうていスクラップ帳に…

大型連休はあちこちで

大型連休であちこちの行楽地などは、すごい人出であるようです。子育て中の 人はたいへんでありまして、人が多いとわかっていても、行くしかないのであり ましょう。 もう一方では、この連休には大型の音楽イベントが宮城、埼玉、千葉などで開 催でありまし…

なんとか一冊くらいは

大型連休が進行中です。平日もお休みを取ることができれば、9連休になるの だそうです。9日も休むと、そのあとが辛いことになりますね。 当方は連休と言っても、特にどこにも行く予定はありませんので、晴耕雨読と トレーニングで規則正しい生活を送らなくて…