大型連休であちこちの行楽地などは、すごい人出であるようです。子育て中の
人はたいへんでありまして、人が多いとわかっていても、行くしかないのであり
ましょう。
もう一方では、この連休には大型の音楽イベントが宮城、埼玉、千葉などで開
催でありまして、お目当てのグループをおっかけでフェスに参加するとすれば、
相当に忙しいことになりそうです。お天気がよろしければ、屋外のフェスは楽し
いのでありますが、この時期のフェスは縁がないことで。
本日は申し込んでいたライブチケットの抽選結果が発表でありましたが、一つ
は無事に当たりましたが、もう一つの宝くじ確率のようなチケットは当然のよう
に落選であります。
落選したほうのチームのライブに参加しようとすれば、あとは6月に出演する
フェスしかなさそうですが、うーむどういたしましょうか。
本日は午後から部屋の片づけを始めることにです。一部屋片づけるのに三日
くらいはかかりそうですので、この作業はまだまだ続きます。それにしても
身軽になるというのは、なかなか大変なことです。
本日にちょっと古い新聞で、取り分けてあったものを整理していたのですが、
そのなかに2014年9月28日付の「本を整理したい」という特集ページが
ありましたです。
ここには「蔵書の苦しみ」著者の岡崎武志さんが登場で、「棚一つ『究極の
蔵書」をつくろう」とありました。
「人の本棚を見たり、本好きの人の話を聞いたりする中で考えた。家じゅう本
だらけの人への提案は『本棚一つ分の究極の蔵書』をつくること。『どうしても』
という本を300から350冊残し、木製のしゃれた本棚に納める。あとは目を
つぶって売る。」
岡崎さんは、「執筆活動をしているとそう簡単にいかない」と言ってますので、
「究極の蔵書」という境地には達していないのでありましょう。