帰宅して訃報を知る

ライブ会場近くの安宿を利用しましたが、そこにはずいぶんとライブ参戦 の人がいたことであります。一見して雰囲気でそうだなとわかる人もいます し、ライブ会場で購入したTシャツを身に着けていたり、グッズのトートバッグ を手にしていたりしますと、すぐ…

本日はお誕生日で

ここ何年か、本日は家人のお供でライブ参戦となっています。今年もなんとかチケットを確保することができまして、めでたく会場でお誕生日コンサートです。それにしてもすごい人気だな、宮本浩次さんは。 家人は、グッズを買うのに長蛇の列にならび、入手まで…

店の名は「パンとバラ」かな

本日に外出から戻りましたら「本の雑誌」7月号が届いておりました。 今回の特集は「あなたはルビを振りますか?」であります。その昔の本には、 総ルビなんてのがあって、おかげで子どもも講談本を読むことができたと ありますが、今回の特集はどんなもので…

新聞休刊日ということで

朝早くに目がさめて起き出していくのですが、本日は新聞休刊日という ことで、新聞の配達はありませんでした。 そんなわけで、目を通すことができていなかった土、日の新聞を手にすること です。土曜の新聞には読書欄があり、日曜は歌壇、俳壇の掲載があるこ…

床屋で読んでいた本

本日もあれこれとありで、そこそこ密な時間の一日となりです。 昼過ぎに近所の安価な床屋へと行きましたが、本日は先客が何人かいて、 持参の文庫本を読みながら、すこし待つことになりです。 本日の持参本は、西村賢太さんの「随筆集 一私小説書きの独語」…

庭仕事・トレーニング・買い物

お休みの日は忙しい。朝食を終えましたら、支度をして庭仕事にでることに です。明日からお天気下り坂で雨の可能性がありますので、その前に芝生の 草を抜いてしまうことにです。この時期はほんと草の成長がすごいので、草取り を二週間に一度はしなくてはひ…

エヌビディアとは

本日の新聞には米半導体大手エヌビディアの時価総額が初めて3兆ドル を超えたとありました。時価総額は米アップルを抜き、米マイクロソフトに次い で世界2位になった。人工知能ブームでエヌビディアの高性能半導体が引っ 張りだこになっており、投資家の期…

明日は五冊

明日は週に一度の図書返却日でありまして、戻してまた借りることになり ますが、明日に期限を迎えるのは五冊となりです。今回のこの五冊はあまり 読むことができていなくて、また借りることになるのですが、そうなると余裕が なくなってほかの本を借りること…

小川近五郎に捧ぐ

昨日に続いて毛利真人さんの「幻のレコード」を手にしております。 キセル読みではありませんが、はじめとあとがきを先に読んで、それから興味の あるところをつまんで読むことになります。 あとがきは、次の言葉で終わっています。 「この書を一代のレコー…

図書館本に戻る

函館の本屋さんで購入したものは、もうすこしあるのですが、これはまた 別の機会に紹介することにいたしましょう。(そういう機会がくるようにしな くてはです。) 図書館からたくさん本を借りておりまして毎週返却期日となることです。 そういうわけで、借…

函館での収穫

そういえば、函館の収穫といえば美術館での長谷川兄弟展と会場で 購入した長谷川潾二郎さんの絵葉書4枚だけではありませんでした。 函館の書店に立ち寄りまして、そこで潾二郎さんの絵を装丁に使った ちくま文庫の「百年と一日」も購入したのでありますよ。…

本日もすこしお勉強

昨晩に引っ張り出してきた長谷川潾二郎さん関係の資料を開いていま したら、その年譜1931年のところに、次のようにありです。ちなみに潾二郎 さん27歳の時です。 「五月、渡仏。シベリア鉄道で、モスクワを経由しパリへ向かう。この鉄道の 旅の印象を…

長谷川潾二郎のお勉強

今朝は宿舎をでて、その足で函館美術館へと向かうことにです。 昨日に長谷川兄弟の展示を見た時、長谷川潾二郎さんのところにあった 資料をみて、これはメモをしなくてはと思ったのですね。昨日は、すこし時間の 余裕がなかったので、本日に出直しをしたこと…

はるばる来ました函館

先日にネットで長谷川潾二郎を検索していましたら、なんと函館で 長谷川兄弟展があることを知りました。今回の会場は美術館でありますので、 クローズアップされるのは潾二郎さんとなります。 長谷川兄弟展でありましたら、日本中であればどこへでも行きます…

図書館本の入れ替え

本日は図書館の入れ替え日でありました。返却日の来た本を一度戻して、 また借りる手続きをし、あわせて新しいものも借りてくることになりです。 本日に借りましたら、あわせて9冊ですねと言われました。そうなんだよね、 何冊読むことができるものやら。 …

いさんで行けば

本日は野暮用を終えてから、夕食前にトレーニングに行きましょうと 着替えをして、施設へとむかうことにです。施設についたら、いつもと様子が 違うことで、はてさてと思ったら、本日は29日で休館日でありました。 この施設は、曜日に関わりなく29日が休…

「ちくま」の次は「波」が

本日に野暮用から戻りましたら、新潮社「波」6月号が届いておりました。 今月号は付録で物販カタログがついていて、いつもより大きな封筒に入って おりました。このカタログは、中を見ることもなしで、右から左です。 今月号の目玉は、小林信彦さんの文章が…

途中解約返金なし

予報通りで朝から雨となりです。庭仕事はお休みで、午前にトレーニング、 午後は食材の買い出しへと行くことになりました。 本日に届いた郵便に「ちくま」ご継続のご案内というのがありまして、それを しばしみつめて思案することにです。そこには、次のよう…

筑摩から岩波本

図書館から新刊を借りてくることにです。奥付をみますと今年の4月15日刊と ありますので、これはずいぶんと早く図書館にはいったことです。 今回借りてきたのは、「岩波書店の時代から」であります。そんな時代があったの かと思いますが、この本で対談を…

モランディではないな

昨日にスマホでネットを見ていましたら、文庫本の表紙が目に入りました。 装画は静物を描いたものでありますが、須賀敦子さんの本でありましたら、 モランディが使われたりしているのですが、ちょっとその表紙絵はモランディと は雰囲気が違うことです。 ひ…

さすが斎藤真理子さん

本日に郵便で「ちくま」6月号が届いておりました。あぶないところでありま した。明日からは配達がありませんので、一日遅れたら週明けに配達となるとこ ろでした。よかったこと。 「ちくま」はこのところ斎藤姉妹が連載をもっていて楽しみなことです。妹の…

図書館本に感謝で

明日は図書館本の入れ替え日でありまして、あしたに返却期限を迎える本と とりあえず最後のページまでたどりついた本などを持参して手続きをとることに なります。 「マルクスに凭れて六十年」は返却であります。とっても楽しく読んだのであり ますよ。この…

本日の新聞に

本日の新聞を見ておりましたら、「ゲームが入口 自分で編む一冊」という 見出しが目に入りました。 続く文章には、次のようにあります。 「短編を集めた作品集を、アンソロジーといいます。誰もが自分だけで編みたい のでは、と企画したのが『ポケットアンソ…

山陰を旅する人

ここのところ毎年楽しみに見ておりました「こころ旅」でありますが、今年の 春は出演の火野正平さんの体調不良(腰痛とのこと)のせいで、旅は急遽中止 となり、昨年の旅の様子が再放送されています。 本日は、北海道にお住まいの方のこころの風景を求めて、…

なんとか予定とおりで

本日は朝から「マルクスに凭れて六十年」を読んでおりました。合間に すこしトレーニングにでかけ、庭仕事などもちょっとであります。 そんなことで、ちょっと集中してではなかったのですが、夕刻にはこの本の 最後のページにたどりつくことにです。 この本…

他の本に手が伸びていない

ここ何日か岡崎次郎さんの「マルクスに凭れて六十年」を読んでおりま して、他の本には手が伸びておりません。まあ、それだけこの本が面白いと いうことかもしれません。この調子で行きますと、あしたくらいにはおしまい にたどりつくかもです。 さて、他の…

そういう時代だよな

本日も昨日に引き続きで図書館から借りている「マルクスに凭れて60年」を 読んでいます。 学生時代のところで印象に残るのは、旧制高校の濃密な人間関係でありまし て、これはほぼほぼ全部の学生が寮で暮らしていたことと関係があるのでありま しょう。特…

気分を良くして週末へ

週末に向かってお天気は良い方へとむかっています。野暮用から戻って TVで相撲を見物しておりましたら、ひいきの力士が見事に勝利して、連勝を 重ねることに。お天気にあわせて相撲のこの結果はうれしいことであって、 気分があがることです。 気分を良くし…

借りてみた

本日は週に一度の図書館本の入れ替え日でありましたが、この時に予約を してあった本を借りることにです。いつもでありましたら、棚に並んでいるものを 借りてくるのですが、今回は閉架書庫にありましたので、あらかじめ予約をして 取り出しておいてもらいま…

一度返却しよう

図書館から借りている本で、一番手元に長くあるのは昨年の8月から借り 続けているものであります。いくらなんでも一度返してしまうことにしようかと 思うことで。 どこかで安価で見つけることができれば、購入するのでありますが、なぜか この本は品薄であ…