なんとか最後まで

本日は朝から午前いっぱいは雪となりました。そんなに積もりはしなかった のですが、ご近所の手前、雪かき作業を行いましたです。 そのあと、雪のなかゴム長を履いていつものコースを散歩にでることとしました。 次の日曜日に健康診断があって、それにむけて…

予算オーバーでした

昨日のことでありますが、家人の通院の足を確保で外出し、終わる までの時間を、ブックオフで過ごすことになりです。いつもとおり予算は ワンコインでありますが、この予算で何が入手できるでありましょうか。 早くも岩波文庫的「月の満ち欠け」がでていまし…

時代は変われども

なかなかページを稼ぐことはできないのでありますが、図書館から借りて いる「かくしてモスクワの夜はつくられ」をゆっくり読みながら、その合間に 岩波新書「独ソ戦」のページを開くことになりです。 かくしてモスクワの夜はつくられ、ジャズはトルコにもた…

「本の雑誌」440号

数日前に「本の雑誌」2020年2月号が届いておりました。 本の雑誌440号2020年2月号 作者: 出版社/メーカー: 本の雑誌社 発売日: 2020/01/09 メディア: 単行本(ソフトカバー) これを開いて、坪内祐三さんの「読書日記」を見て、それのあらを探して つっ…

若い作家をもとめて

本日の新聞には芥川賞・直木賞の受賞者が紹介されていました。これをきっかけ に大きな作家になってほしいものですが、どうでありましょう。 芥川賞を受けた人は31歳で、直木賞は41歳であります。ほとんど当方の子どもより も若いことでありまして、これ…

図書新聞を見る

先日に編集工房ノアから「山田稔 自選集2」が届いて、手近には山田さんの 本が何冊か積まれています。そんなところに「図書新聞」3430号を手にすることに なって、さらに山田稔さん関係の本を取り出してくることになりました。 昨年10月にぽかん編集…

訃報に言葉を失う

野暮用から帰宅してノートパソコンを起動しようと思ったら、これがうまく 立ち上がらずでした。これはどうした、先日から起動モーレツ遅くなって気に していたのだが、こうなったら再インストールするしかないと、Linux Mint19 のディスクをひっぱりだしてき…

立ち見、立ち読み

本日は久しぶりに古いMacBookProを使っての更新となること です。このノートは2009年のものですから、すでに10年が 経過であります。さすがに動きがよろしくなくて、きびしいこと ですが、これの更新くらいはなんとかできます。 本日の日中に気温があが…

あまり縁がないこと

今月の3日に、家族の新年会を行ったときに本屋の店員をしている弟が いくつか出版社のPR誌を土産にもってきてくれました。 それは講談社「本」であり、紀伊国屋書店「scripta」でありました。「本」は その昔、亡父が購読していたのですが、父が病気になって…

初荷到着せり

本日は午前は雪で、午後からは晴れとなりです。この週末は散歩にでなく てはと思っておりましたが、これは雪をさけて、晴れ間がでてからとしました。 80分ほどの散歩から戻りましたら、水色の包にはいった郵便物が届いて おりました。この色の包とは、編集…

さあー週末だ

お正月からこちら動くこと少なく、食べることが多いものですから、必然的に 腹がでて、体重が増えるということになりです。筋肉は嘘をつかないという先生の 話によりますと、2キロくらいであれば、みっちりと歩くとすぐに落とすことができる とのことでした…

雪道をバスで行く

本日は新年会に出席となるために、朝はバスを利用して出かけることになり です。昨日夕方にかけて降った雪のせいで、道路はつるつるとなっていて、この ためにバスはどっと遅れることになりです。バス到着時間のちょっと前にバス停 で待ち始めたのですが、バ…

文庫なら読めるか

今月の文庫本新刊ラインナップには、当方が以前に単行本で購入して、 いまだに読むことができていないものが、二冊含まれていました。 単行本ででたときには、これは読むぞと思って買ったのでありますが、買うのに 忙しくて、読むのはさぼりがちなものですか…

久しぶりの

先日に新刊本屋へといった時に、家人が久しぶりで「暮しの手帖」を購入し ました。その昔はほぼ毎号購入していた時期もあるのですが、ここのところは 手に取ることも少なくなっておりです。 暮しの手帖 5世紀3号 作者: 出版社/メーカー: 暮しの手帖社 発売日…

その時代かな

昨年末に図書館から借りている本の返却期限がせまっていることもあって、 まずはそれをすこしでも読むことにです。ということで、昨日から手にしていたの は、次のものであります。 氷室冴子とその時代 作者:嵯峨 景子 出版社/メーカー: 小鳥遊書房 発売日: …

初詣を終えてから

まったく雪のない日が続いています。とはいっても朝の気温は−11度と 下がっていて、寒いことであります。 本日は初詣でありまして、そのあとは本屋へと足をのばすことになりま した。本日に行った神社は、その昔でいいますと県社でありまして、それなり の…

知らない世界

昨日の新年会に参加した弟を駅に迎えっていった車中での話です。 彼は元旦、2日と仕事(書店勤務)にでていったのだそうですが、書店員と して42年間ではじめて、こんなに在庫確認の電話を受けることになったとの ことです。 そもそも本屋の店員というの…

本日は新年会となり

三が日に当方の兄弟が老母を囲んで新年会というのがならいとなっているの ですが、昨年は当方がインフル罹患のために中止ということになってしまいまし た。 ことしこそはであります。今年は老母は年女(96歳)でありまして、その誕生会も 兼ねることにな…

昨年の振り返り

本日は予定がないこともあって、昨年の振り返りをやることになりです。 手帳につけたメモ、日記のようなもの、昨年の拙ブログ、図書館から借りた本 の書名リストなどをながめながら、昨年に読んだり、見たり、聞いたりして印象 に残ったものを書き出しており…

年の初めは

新しい年が開けました。広い世界でありましたら、そこそこで独自の暦を もっていて、それで新年を祝うところもあるのでありましょう。日本でありまし ても太陽暦が主になったのは明治以降のことでありまして、それであります から江戸時代には太陽暦でお正月…

今年の最後に

ことしも残り3時間ほどとなりました。終わりなき世のでありますので、 ここで区切ることになんの意味があろうですが、いろいろといやなこともあった りですから、暦が一回りするのにあわせてリセットするというのもよろしいか。 この時間は、TVで紅白を録画…

今年の終わりに

今年はあと二日となりました。昨年は今ころからインフルエンザの発熱 でひどいことになったのですが、今年は体調に問題がなく、台所にたって 先日にNHKで紹介されていた「和風ロースビーフ」つくりをしています。 おせちは家人の担当でありますが、ロースト…

我が家の流儀(?)

流儀というほどのことではありませんが、我が家では12月29日には餅をつい たり、お正月のお飾りを購入したりということを避けることになっています。 そんなわけで、餅つくりは昨日に済ませて、お飾りは明日にかけることになりで す。本日はお天気がよか…

今年最後か?

作成した年賀状の市外分の宛名書きをして、投函することになりです。 まだまだ年賀状の仕事は残っているというのに、すこしでも終えると安心 してしまうことです。 午前中にはあん餅つくりも行いまして、これで当方の本日のお役目は おしまいであります。(…

年賀状つくり

本日は年賀状の作成であります。とはいっても、年賀状ソフトを 使ってプリントするだけのもので、そんなに手はかかりません。 その昔にはミニ版画のようなものを作成して、それをはがきにせっせと 刷ったこともあるのですが、すっかり手を抜くようになってい…

クリスマスも済んで

クリスマスは終わりましたが、いまだその余韻にひたっています。 というのは、昨晩の深夜に放送があった「クリスマスの約束 2019」を 録画したものを見物していたからであります。昨年は放送がなかったので、 二年ぶりでありますか。 なによりもこの番組…

暮れも押し詰まる

今年もあと一週間でありまして、次の水曜日はもう元旦でありますよ。 昨年は、このあと大晦日あたりからインフルエンザで発熱したのでありま したが、今年は二の舞いを避けなくては。 あとすこしで、どの組織も年末年始の仕事態勢になろうというのに、なぜ …

クリスマス・イブなり

本日はクリスマス・イブでありますが、当方はキリスト教徒ではありま せんので、教会へと足を運ぶこともなく、ケーキとシュトレーンをいただいて、 世の仲が平和であることを祈るのみです。 昨年まで12月23日の祝日は、クリスマスケーキを作るのがならい…

装いあらたに

本日「ちくま」2020年1月号が到着です。 この号から表紙を担当される画家(?)さんがかわりました。描いた方は 小林エリカさんとあります。当方には未知の方でありますが、漫画を書いたり 小説を手がけたりと多彩な方であるようです。 「ちくま」表紙…

そろそろ年賀状か

年賀状の投函はお早めにといわれているのですが、その昔は年を越してから 宛名書きをしていました。ずいぶん昔のことになりますが、そのころは年賀状でも 消印をおしてくれたのですね。事前に投函したものは消印がなく、1月にはいって からの年賀状は日付が…