奈々福さんに続く

昨日に話題にした津野海太郎さんの「追悼・小沢信男さん」(朝日新聞読書 欄に掲載)には、次のようなくだり(「東京骨灰紀行」に関して)がありです。 「2001年、七十四歳の小沢さんが親しい編集者とつれだって、地下に埋まる骨 灰を目じるしに、両国、日本…

新聞見たよと連絡あり

朝に起きてふとんのなかでメールを確認しましたら、早々に新聞見たよと いう内容のものでありました。この新聞見たよというメールは、そのあとに も何本かいただくことになりです。 ありがたきかなでありますが、新聞で話題となっていますのは、もちろん 当…

またまた緊急事態かな

本日からなのかな緊急事態ということで、またまた行動に制限がかかりそう であります。とりあえずアナウンスがあったのは市営の公共施設は来週月曜日 から今月いっぱい休館しますとのことでした。 当方が普段に利用している施設は図書館と体育施設のジムとな…

「本の雑誌」6月号から

先日に「本の雑誌」6月号 456号が届きました。 今回の特集は「P+D BOOKSは宝の山だ!」というものです。このタイトル を見てそのとおりという人は、かなり恵まれた本屋さんとの付き合いができ ていることですね。 「P+D BOOKS」というのは、小学館からでてい…

おめでとうなのか

あちこちの会社では役員人事が固まってきていることです。上場企業で ありましたら、来月は株主総会でありますので、それにむけて態勢を整え るということになりますね。 コロナ禍でほとんどの企業は業績を落としていますので、こういう時に トップが交代す…

ついつい長居することに

このところ入厠読書は、川本三郎さんの「日本映画を歩く」(中公文庫) であります。1998年に元版がでて、2006年に文庫化されています。 元々は雑誌「旅」に連載された紀行文でありまして、全部で映画13作品の ロケ地を訪ねています。 一つの作品に対して20…

どうすれば可能であるか

コロナ禍は、どうやら新しいステージにはいっているようでありまして、 いっときはかなり落ち着いていたような罹患数は、また増加しているよう であります。 この状況下において、これから二ヶ月後に世界的なイベントを開催する というのはどのようにすれば…

この本見てみたいな

購読している新聞の読書欄は、新年度になって一部の書評委員さんが変わっ て、ここのところ新しい委員さんたちが積極的に登場しているようです。 記者の委員さんも、論説とか編集という役付ではなくて、肩書なしの記者さん が入ったようで、こういうのは新鮮…

本日入手の本

知人に購入を頼んでいた本が入ったよと連絡がきましたので、本日に受け 取りに行くこととしました。ここ何年か一緒に買っておいてと頼んでいるの ですが、昨年はずっとほっておいて6月も終わり頃(ちょうど知人宅のバラが 見頃になった時)に伺いました。こ…

スルッと週末に

図書館から借りている本のほとんどを手にすることもなしで、一部は返却 期限を迎えることになりました。これはいかんであります。すくなくとも前 がきと後がきくらいには目を通さなくてはです。 ということで、この週末にすこしでも読んでやろうと思っていま…

限定本が届きました

このところ欲しいと思う本は、ひっそりと売られているものが多くて、 そのほとんどはAmazonでは取り扱っていないものであります。 その昔の本好きたちが書籍を入手するために、かなりの労力を費やして いたと思われますが、本の歴史においては、そちらのほう…

畜生のやることだから

最近にネットで話題になったことのことを思っていましたら、それについて ネットとは違った角度から記している方がいらして、当方はむしろこちらの方に 共感を覚えたのであります。 話題になったのは、帯広で行われたばんえい競馬への出走登録をかけた能力 …

本日のそこそこ収穫

本日の午後に買い物にでたついでに自宅から遠いほうにあるブックオフに 立ち寄ることになりです。先日に近い方のブックオフでそこそこ収穫があり ましたので、柳の下にどじょうで、今回もとスケベ心でありました。 結果としては、文庫本一冊を購入するだけで…

サーカスの本

休みが続くので、普段よりも時間に余裕があるのではないかと分厚い本を 何冊か図書館より借りたのでありますが、まったく手に取ることもなしに 終わりそうな本もあることです。 そんなことを思っていましたら、先日に届いた岩波「図書」に借りている本 に関…

セール開催中か

そういえば、この連休期間というのはブックオフがセールをやっているの でありました。いつから始まるのだっけと、ちょっととぼけて買い物に行く 途中に立ち寄りましたら、いつもよりずっと駐車場が混んでいまして、店に 入りましたら、書籍は20%引と出てい…

五月になって

本日はお天気よろしになって、すこし気温があがったようです。ちょっと 風はつめたいものの、家にじっとしていることができない人たちは、車ででか けたようで、キャンピング仕様の車をずいぶんとみかけたことです。 そういえば、こちらの桜は見頃となってい…

本日も寒いことで

本日も寒いことで、この時間はストーブをつけて過ごしています。 お天気がよろしくてあったかになりましたら、どこかに遊びに行きたくなり ますので、この状況下においては、お天気がよろしくないほうがよろしいのか と思うことです。 午前には雨のなかをジ…

久しぶりに散歩へ

大型連休のスタートとのことです。当方はほとんど毎日がおやすみ気分で はあるのですが、それでもすこしの野暮用がはいったりすることがありまし て、それがないのはありがたいことです。 大型連休といっても来客とか旅行の予定はなしで、いつものほとんどか…

合わせて買った本など

家人のおともをして大型店へといったときに買った本の続きであります。 以前から探していた中公新書をやっとこさで見つけることができました。 これまでもこの大型店では中公新書既刊分の棚をながめていたはずですが、 どうしてこれまで目に入らなかったのだ…

合わせて買った本など

おともをして大型店へと行った時に合わせて購入した本を話題にです。 文庫も新書もそうでありますが、当方の行きつけの本屋さんでは新刊で見つ けた時に購入しておかなくては、数ヶ月で姿を消してしまうことになりです。 なかには入荷しなかったのではないか…

おともで大型店に

手芸用品を探しにいくということで、おともを仰せつかることになり。 一ヶ所ではなかなかそろわないので、何ヶ所かまわることになるのですが、 そのうちの一つは大型店で、そこにはチェーンの本屋さんがありますので、 喜んででかけるのでありました。 そう…

気温上がらない

ここ何日かお天気はまずまずでありますのに、気温はあがらないことで、 バラの木にかけてある風除けを外そうと思っていましたが、これはもうすこ しあったかくなってからにしましょう。 毎日の庭の見回りは欠かせませんが、新芽がでないと心配していたバラに…

いよいよ最終章

いつから手にしているのかわからないくらいでありますが、図書館の本で あるのに自分のもののようにずっと手元にありです。誰も他に借りる人がい ないというのはありがたきかなです。 上下巻であわせて900ページくらいでしょうか、二段組でありますので、 か…

生まれた時からラジオは

最近はデジタル・ネイティブなんて言葉があるようですが、当方が生ま れた頃に、我が家にはラジオなんてあったのかな。1951年のことでありま すが、たぶんなかったのでしょう。 いつ頃にラジオを購入したのかですが、これについての記憶はなくて、 子どもの…

最初の家電か

昨日に図書館から借りてきました「ラジオの百年史」を開いていましたら、 戦後日本の最初の家電というのは、ラジオであったのだなと思うことです。 街で暮らしている人にはなかなかぴんとこないと思われますが、昭和30年代 に入ってからでも、山間部とか開拓…

本の借り換えを

図書館から借りている本の返却日となりましたので、本の借り換えのため に行くこととなりです。なんとか読めたような気がするものは返却し、もう すこし手にしていたいものは延長し、それに新しいものを追加してこれから 連休にかけての図書館本ということに…

四月は心配する月で

そろそろ津軽海峡をこえて桜前線が北海道にも上陸したようであります。 あちこちから、すこし早い桜が開花したとの便りが届いています。桜の木の 場合は、すぐにだめになってしまって、昨年に咲いた木が、今年は枯れるなん てことはないでありましょうが、当…

ちょうど近くにあった

本日の新聞朝刊「天声人語」をみましたら、書き出しのところがいきないり 川端康成でありました。 「作家の川端康成は中学生のころ、祖父の介護をしていた。寝たきりの祖父と の日々を書き留めたのが『十六歳の日記』である。学校から帰ると、寝返りを うつ…

いつ頃の話であるか

先日からちびちびと読んでいる松家仁之さんの「泡」を楽しんでいます。 青春小説とありまして、主人公となる薫くんは高校2年生なのですから17歳 くらいの設定なのでしょうか。ジャズ喫茶のオーナーであります大叔父さん と、ジャズ喫茶で働いている岡田さん…

ちびちびと小説を読む

ほぼ終日雨の一日となりましたので、朝からずっと本を読んでいましたと いえば、それらしいのでありますが、そんなことはなくて、TVで野球をすこし みたり、身体を動かすためにジムへといったりでして、その間にすこし本を読む ことになりました。 本日に読…