2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧

私もバラ族かな

10月も本日までとなりですが、暗くなるのが早くなって、朝夕はストーブ が欲しくなっています。それでも今年は、いまのところ例年よりも温かい ようでありまして、北海道内の主な平地の観測地点では、いまだ初雪は見ら れていないとのことです。 本日の朝の…

新刊案内から

出版社から届くPR誌のお楽しみは、新刊案内を見ることであります。 昨日は岩波を話題としましたが、本日は新潮「波」からとなります。新潮社は、 過去の何ヶ月か雑誌の特集で、ざわざわとしたのでありますが、「波」を見る 限りでは、それを伺わせる文章はほ…

風が強いことで

昨日からの雨に、強い風がついて、午前中は散々なお天気でした。 とっても外にでるような気分にはならないことで、月曜のお約束であるパンの 仕込みをしたあとは(自家製天然酵母ですので、じっくり発酵で夕方までねかせ ます。)、TVでMLBの試合を見ており…

油断したら

ちょっと油断をしたら、すぐに体重が増えてしまいます。油を断ったら太るの は、これ如何にでありますが、もちろん油断は脂を断つことではありません。 2キロほど増えた体重を減らすべく、このところ早足散歩の回数を増やしています。 本日は13時前から1…

白黒はっきりと

本日は午前からMLBの最終シリーズをテレビで見物でした。シリーズの第三戦で、 ロサンゼルスに舞台を移してですが、ロサンゼルスが負けたら、いっきに土俵際に追 い込まれることになります。ボストンには現在日本人選手が在籍していないので、 どうしてもロ…

若くみられたいか

最近のテレビの広告(BSで夕方にやっている古い再放送にはいるようなもの) では、さかんに年寄りも若くみられることを持ち上げるようなものがありまして、 そんなに無理することもなかろうにと思うことです。 年相応ではなく、年より若くみえることは、そん…

図書館でもう一冊

昨日の図書館では新刊のところにあった次の本を借りてきました。 文藝春秋作家原稿流出始末記 作者: 青木正美 出版社/メーカー: 本の雑誌社 発売日: 2018/08/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る 時はいろんなことがあっ…

ちょうど読んでいたら

このところふとんにはいってからは新書版「谷崎潤一郎全集」第23巻を手にし ています。そのなかに「初昔」という作品があって、これを読んでいましたら、 谷崎の娘 鮎子さんの婚約についての話がでてきました。 「鮎子をゆくゆく佐藤春夫の甥に當る龍児に…

新刊本屋にもいきたいこと

新刊をならべている本屋に、前回いったのは今月10日でありましたので、そろ そろ二週間となります。新聞の広告はチェックしているのですが、行きつけの本屋に はどのような本がはいっているかな。 最近の新聞広告で目についた本といえば、次のものがありま…

地震の影響?

本日のお昼近くに外出をしたとき、TSUTAYA系の古本をおいてある店を 訪れました。ずいぶんと久しぶりのことですが、そういえば、すこし前に通りか かりましたら、店を閉めて改装していました。 どんな店になったのかなと思って、本日に売り場をチェックしま…

心をつかむ

先日のTV「美の壺」は「心をつかむ 本の装丁」でありました。ほぼ毎回 見ています「美の壺」ですが、「本の装丁」についてということで、録画をし ながら見ておりました。 本日、この番組を話題にするにあたっては、録画を再生したものをながめな がらであ…

ドライブ日和

ここ何日かはお天気が安定して秋の行楽日和となっています。 朝夕の気温は低いのですが、日中のおひさんが出ている時間は、上に羽織るもの もいらずです。このお天気に誘われて、紅葉見物も兼ねて山越えドライブでありま す。目的地はなじみの果樹園となりで…

周作人随筆

昨晩に通夜から戻ってきて家に入ろうとしましたら、遠くのほうから鳥の鳴き声が 聞こえてきました。この時期のことでありますから、夜に鳥の声といえば、渡り鳥の 集団となります。夏の間を過ごした北の地から、越冬のための南の地へと移動であ ります。月が…

敬意を表して

周作人さんの冨山房百科文庫版を手にしていましたら、今はあまり眼にする 機会のなくなったこの文庫(サイズは新書版でありますが)は、良かったよな と思うのでした。どのくらい購入しているかなと思いましたが、全巻リストは 冨山房のページにもなくて、京…

入廁読書

先月に谷崎潤一郎の「きのふけふ」を読んだ時に、周作人のことを話題にしまし たが、谷崎に導かれて「周作人随筆」を読んでみることとしました。 二十年ほど前にでた本をネットで確保であります。 周作人随筆 (冨山房百科文庫) 作者: 周作人,松枝茂夫 出版社…

昨日に引き続き

本日も野暮用からの帰宅後は、TVをちらちらと横目でみながら、朴沙羅 さんの「家の歴史を書く」を読んでおりました。 朴沙羅さんのおじさん、おばさんの聞き取りとなるのですが、このうち おばさんお二人からの聞き取りは、なんとも拍子抜けするようなもの…

続いて駆け足で

本日からは「家の歴史を書く」を読み継ぐことになりです。 家(チベ)の歴史を書く (単行本) 作者: 朴沙羅 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2018/09/14 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 第一章の「生活史を書く」とい…

駆け足で最後まで

先日から読んでおりました「新宿『性なる街』の歴史地理」を駆け足で読了であり ます。 新宿 「性なる街」の歴史地理 (朝日選書) 作者: 三橋順子 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2018/10/10 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ…

猫にかつぶし

本日の午前に郵便で「本の雑誌」11月号が届きました。 今月の特集は「最強ロボット選手権!」というもので、これはどういうことで ありましょうと思いながら、まずは最後まで流してみることに。(アマゾンの リンクをはろうとしたら、これがうまくいかない…

期待にたがわぬ

先日に購入した三橋順子さんの「新宿 性なる街の歴史地理」を読み始めました。 いまだ頭の50ページほどを読んだだけでありますが、期待にたがわぬ面白さであります。 まずは新宿の遊郭地域について過去の地図とか航空写真から、その範囲などを特定 する作業…

ふだんの生活に戻るか

真夏のような関西から戻って、本日は野暮用をこなす一日となりました。本日の 最高気温は18.3度で、最低はいまのところ14度でありまして、気温はまずま ずなのですが、身体がやっと関西の暑さに慣れてきたところでありまして、そのせい もあって、本日…

無事に帰還せり

関空16時15分の便に乗り込みましたら、自宅には19時半前に到着しました。 気温差が10度以上ありまして、風邪を引かないようにしなくてはいけません。 本日の午前中に新刊本屋を訪れて、今回の旅で最後となる新刊チェックです。 なんといっても、地元に戻りま…

一日空きました

関西滞在の最終日となりです。 昨日は京都から大阪へと移動して、ちょっと暑い中、東大阪のパワースポット 石切さんへといって、お百度参りです。昨日の歩数は1万6千歩となっていまし た。 宿に戻って、夕食をとりましたら、すぐに居眠りとなりまして、目…

本日もお天気に

京都二日目であります。この旅行中は気温があがりまして、北国で暮らす 当方には、真夏以上の気温となっています。さすがに日陰に入りまして、 風が吹きましたら、涼しくなるのですが。地元の人たちも暑いというので ありますから、こちらは暑いというのに遠…

お天気よしに

本日は、朝からお天気が良く、雨の心配がありませんでした。幼稚園の運動会は、 1日延期をしたかいがありました。 時代でありますね、はじまりのあいさつで本日撮影した写真をインスタなどのSNS にあげないようにしてくださいと注意がはいりました。そんな…

雨が降って

大阪は朝8時過ぎにけっこう強い雨が降りました。これのおかげで、本日に 予定されていた幼稚園の運動会は中止となりました。今年は幼稚園の行事が 雨にたたられることが多く、昨日の予報では、本日は雨の心配はないなと喜んで いたのですが、好事魔多しであ…

台風に向かって

今朝はちょっと大きな余震を感じました。このところ、余震が多いので、だいぶ 地震には慣れてきました。それでも、震度4に近いものになりますと、おっとこれは 大丈夫だろうかと、緊張が増すことです。 明日から世間は連休ということで、余震が続く北海道を…

ノアのやちまた 2

編集工房ノア社主 涸沢純平さんの新刊 表紙カバーにつかわれている 「人の世 やちまた」の書は、サインがありますことから足立巻一さんのものである ことがわかります。 「やちまたの人」の巻頭には、足立巻一さんの「好きな言葉『やちまた』」という 文章が…

ノアのやちまた

昨日に三月書房のページから書影をお借りした編集工房ノア涸澤純平さん の新刊「やちまたの人」が本日届きました。あまりの早さに驚きです。 インターネット通販で、顧客の手もとに届くまでのスピードを競って、それに 関わるスタッフが消耗しているのとは対…

三月書房のページから

三月書房のページをみましたら、編集工房ノア社主 涸沢純平さんの新刊 が入荷したとありました。これは手にするのが楽しみなことです。 当方は、すでに版元に注文済でありますので、そんなにせずに手にすること ができますでしょう。前著は、涸沢さんの還暦…