2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧

連載終わっていたか

本日に新潮「波」が届きました。早速にパラパラとみていましたら、 川本三郎さんが書いていまして、そこには「荷風の昭和」のあとに読みたく なる三冊とありました。 その文章の書き出しは次のものです。 「本誌八月号で2018年から連載をはじめた『荷風…

久しぶりに夕刊を

その昔の東京生活の時に、あちこちと地下鉄等を利用して移動しておりました ので、地下鉄を使って動くのは苦になりません。とはいっても、ほとんど今浦島で ありまして、新たに開通した路線とか、乗り入れとかにはとまどうことになりです。 あとは、大きな再…

居心地の良い空間で

銀座の小さな画廊で開催されている「生誕120年記念 長谷川潾二郎展」 見物旅行から戻ってまいりました。ほんと良い展示でありました、滞在期間中 毎日でも行きたいところでしたが、同行者の意向もありまして、皆勤とはなら ずでありました。 それにしても…

雨のなか、谷中のお宅に

東京二日目となりです。午前中には雨になるということで、お天気を気にしながら、本日の行動をスタートです。 ずっと気になっていた谷中の先生宅をたずねてみることにです。先生(そう呼んだことはないのですが、この場では、そういうことに)が、健在の頃には…

久しぶりの銀座

いつもはほとんど足を向けない銀座でありますが、今回は長谷川りん二郎展がありますので、おのぼりさんをすることに。地下鉄銀座駅を降りたら、人が多いのにたじろぐこと。 表通りを歩いて友人との待ち合わせ場所である伊東屋まで移動。来年の手帳リフィール…

しばらくは積読か

先日に辻原登さんの小説新刊がでていることを知りました。7月にはでて いたようでありますので、ずいぶんと当方のアンテナは感度が悪いことです。 日経に連載していたようですが、そのことも知りませんでした。辻原さんの 小説は、このところ新刊がでるたび…

ノアからSUREへ

本日に野暮用から戻りましたら「ちくま」10月号ほかが郵便で届いて おりました。昨日は配達がありませんので、いつもよりすこし多くありです。 「ちくま」のほかには、編集グループSUREからの新刊案内もありました。 まずは「ちくま」を開いてみることにで…

新宿駅構内時計のこと

今月の中公文庫新刊「中央線随筆傑作選」に収録された小沢信男さんの「新 宿駅構内時計のこと」を読んでいましたら、当然のながら、そこで話題になっている 中野重治さんの「空想家とシナリオ」を手にすることです。 小沢さんは、この小説のことを次のように…

調べもの、探しもの

ここ何日かで急に寒く(涼しくではなくて)なってきました。それまでは、最低 気温が20度を下回ったねと話題にしていたのですが、ここ何日かは最高気温が 20度に届きません。 昨日の最高気温は16.6度で、本日はこれまでのところ17.1度でありますか…

書き直していたのか

本日の新聞には読書欄がありまして、それには興味深い本がとりあげられて いました。そのほかにも新刊の広告などもあって、ちょっと楽しいことでした。 興味深い本は、行きつけの本屋には入らないだろうなと思いながら、それでも 念の為こんど行ったときにチ…

みすずの本 二冊

図書館で本の入れ替えをした時に、みすず書房の本二冊を新たに借りること になりです。図書館のおかげでみすずの本を手にすることができます。この町で みすずの本と出会えるのは、図書館とブックオフでありまして、新刊書店では とんと見かけませんです。 …

明日にはなんとか

先日から読んでいる熊井啓さんの「私の信州物語」でありますが、まずまず 順調に読み進んでいます。一日にすこしずつでありますので、時間はかかって いますが、明日には最後にたどりつきそうです。 熊井さんは旧制松本中学を終えて、旧制の松本高校を受験す…

図書館本の入れ替え

本日久しぶりに図書館本の入れ替えを行うことにです。図書館のシステムが 変更になってから借りている本の、期間延長は自宅にいてネットでできるように なり、借りている本のほとんどが読むことができていないこともあって、新たに 借りるのではなく、借りて…

お月見をしながら

本日の地元夕刊紙のお天気欄には、次のようにありました。 「17日は十五夜だが、今年は翌日の18日が満月。」 月齢が15といっても、その時点の月が見られるとは限らずであります。 荒井由実さんでありましたら、「十四番目の月が いちばん好き」と歌う …

「本の雑誌」10月号

「本の雑誌」10月号が届いておりました。 今月の特集は「国会図書館で調べものを」というものです。 その昔に東京で働いていた場所は、国会図書館まで歩いてすぐのところに 事務所がありまして、国会図書館の前をかなり通ったのでありますが、調べ ものの…

よく動いた敬老の日

本日はアクティブな日であったなと思って「敬老の日」としましたが、いまは 月曜に敬老の日は動いていまして、本日は違いましたです。まあ、毎日が敬老の 日ということでありたいものです。 本日の午前には庭木の一本を根っこから抜いてしまい、その隣に居座…

ごほうびで本を

こちらの朝夕は気温が下がりまして過ごしやすくなりました。お天気よろし ですが気温は20度くらいなので、すこしでも涼しいうちに庭仕事をすることに です。 このところ庭仕事を行うごとにあちこち虫にやられてしまいますので、しっかり と支度をしてから…

本日も図書館本

一月ほど前に図書館から借りている本をちびちびと読んでいます。 この本の編者のことは、中野晃一さんの新書本のあとがきに登場することで 知りました。この人はどんな人であるのだろうと思っていたら、今から40年ほども 前にでた本が新装版となって刊行さ…

久しぶりの図書館本

現在図書館から借りている本は、全部で6冊となりです。二週間の期限内に 一度も手に取らずに終わるものもありで、まったく何をやっているのだか。 人気のある本はほとんどなしでありますので、期限が到来しても予約が入って いますので、返却くださいという…

やはり行きつけの本屋で

先日の青春18きっぷの旅で、乗り換えの時に、散策した某駅周辺は見事なまで の衰退ぶりでありまして、地方創生というのは、かっての駅周辺の繁華街を見棄 てて、郊外にモールをつくることであるのかと思ったことです。 日本全国のあちらこちらに、同じよう…

なんとか間に合ったか

本日に作家の宇能鴻一郎さんが亡くなったとの報道がありました。 当方が学生時代には宇能さんは、すでに人気作家となってたくさんの作品を 発表していたのですが、そのせいもあってか、宇能さんの初期の作品はほとんど 目にすることが出来ずでありました。 …

重陽の節句に

「天正九月九日は九が三つ並ぶ。そのせいではなく、単に重陽の節句を祝っ てだろうが、この日、獅子舞とややこ踊が大内に召された。」 当方が毎年重陽の節句となる九月九日に話題とする丸谷才一さんの短編 小説「今は何時ですか?」の書き出しとなります。 …

昨日の新聞別刷に

当方が購読をしている新聞の土曜日は読書欄の掲載があり、そのほかに 別刷がありますので、けっこう見ごたえがあることです。このところの読書欄は、 あまりヒットするものがないのが残念でありますが、昨日のには丹波哲郎さんと 北一輝が縁続きであると知っ…

これで最後の利用かな

本日は青春18きっぷの残り一枚を使っての鉄道旅となりました。 先日には、「鉄オタ道子」の新作放送などもあって、鉄分補給をしなくてはと いう気分になっておりました。なによりも、青春18きっぷの利用期限が迫って いますので、この週末に乗ってしまわ…

いつもはしてもらわないが

大阪から送ったダンボールには隆祥館書店で購入した2冊の文庫本も 入っておりました。行きつけの本屋に限らず、文庫本を購入したときには、 書店のカバーはしてもらわないことにしているのですが、今回ばかりはお願いを して隆祥館と刷り込まれたオリジナル…

大阪で買った古本

先日に大阪から送った荷物が届いておりました。LCCは荷物の持ち込み 重量が7㎏内となりますので、これをオーバーしますと、預けなくてはいけません。 預けの代金がそこそこなものですから、それじゃダンボールに詰めて別に送った ほうがよろしいかというこ…

昨日の今日で「風貌」

昨日の夜に放送のあった「なんでも鑑定団」には、太宰治のハガキがでてくる ということで宣伝されていました。この番組は毎週録画して見物をしているので ありますが、文学ネタというのは興味がわくことであります。 太宰治のハガキ四枚ですが、太宰のファン…

中之島といえば

今回の大阪では中之島へと足を運ぶことになりました。中之島といえば、 当方にとって東洋陶磁美術館とフェスティバルホールでありますね。(公会堂 と図書館もありますが、それはこれまでのところ縁がなしです。) そもそもこの時期に関西へとでかけたのは、…

なんとか百ページ

本日の夜に関西から戻ることになりです。関空を飛び立つと3時間ほどで 自宅にたどりついてしまうのですから、ほんとに速いことでありまして、頭と 身体が追いつかないかもしれません。たぶん、ペースが戻るには、すこし時間 がかかりますでしょう。 今回の…

大垣書店とジュンク堂 

本日は子どもと一緒に本屋さんへといくことになりです。午前は京都で ありましたので、京都の子どものリクエストで北大路の大垣書店へといく ことになりです。当方はより近くにある一乗寺の恵文社のほうがいいのです が、ここは児童書がないので敬遠されてし…