2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
4月に始まって3月で終わるのが、日本の公共機関の会計年度であります が、これと違った会計年度の国もあるとのことです。そういえば、何年くらい前 でありましたか、日本の学校教育を9月から8月という年度にしては如何かと いうことで、盛り上がったこと…
「ちくま」4月号が届いておりました。 楽しみにしている金井美恵子さんの「重箱のすみから」には最終回と あります。「ちくま」での連載エッセイは、終わってしまうのですね。このところ 隔月掲載になっていて、ちょっとうまく読むことができていないのです…
大阪の一行は、夕方の便で戻っていきました。静かになりまして、 すこしさびしく、ほっとすることもあり。次はこちらから遊びにいきます からねと言って別れたのですが、推しのライブがありましたら、すぐにで もいくのですが。 今回のいただきもので、いち…
昨晩は温泉で風呂に入らず、いつも見ている「おげんさんといっしょ」を 見ることもなしで寝入ってしまいました。 おかげで本日はまだ暗いうちに起きることができまして、5時には大浴場へ とむかいました。さすがにこの時間ですと入浴客も少なくて、ゆっくり…
本日は大阪からの一行と観光でありました。あまり遠くには行かず、近間での見学となりです。リクエストで行ったのは、隣り町にある博物館でした。 本日はあいにくの天気でしたが、すこし雪混じりで、ちょっと風もともないましたので、一行はちょっぴり冬気分…
本日は大阪から来客がありです。前回来たのは2年半前のことであり ましたので、北海道には、すこしご無沙汰でありました。 だんだんと家族そろっての帰省は難しくなるのでありましょう。あと何回 そろってくることがあるのかです。元気でいなくてはいけない…
図書館から本を借りるのに、年度の最後に借りたと本というのは、ほとんど 意味のないことでありますね。新しい年にはいって最初に借りた本というと、 なんとなく、今年の希望みたいなものを反映した本になったりしますが、会計 年度の最後に借りた本というの…
先日届いたメールに、これからクレジットカード利用にあたっては3D セキュアでの認証が必要になりますとありまして、当方の場合もそうなので あるかなと首をかしげました。 どういう時に求められることになるのか、まるでわからずでほっておきま した。本日…
まずは居間の床においてある本を棚に動かすことにです。居間に本を積む なんてのは、ほんと何を考えているかですが、手を伸ばせばすぐに届くところ に本があるというのは便利このうえなしですが、そのうち歩くところがなくなる のであります。 とりあえず棚…
来週に客人ありとのことで、この週末は片付けということで、積読山を崩す ことになりです。たぶん最終的にはダンボール箱にいれて押入れかに押し込む ことになるのですが、久しぶりに手にする本もあったりして、それをちょっとのぞ いてみたりです。 そんな…
まだ桜にはすこし早いのかもしれませんが、友人夫婦はきままな旅にでて います。何度言っても見ることができていない雨晴海岸から立山連峰を見る ことを一番の目的にして、それから北上して鉄路で北海道に戻ってくるという 旅程なのだそうです。 富山の次は…
図書館から借りている本の一部は、本日までとなっていましたが、本日は 図書館に足を運ぶことが出来ずでありましたので、ネットで延長手続きが できるものは、自宅で手続きをして、図書館に足を運んで手続きするものは 勝手ながら明日に行くことにです。 こ…
中村稔さんの「私の昭和史 平成史」のページをめくって弁護士大野正男 さんについての記述について、ひろっていました。 当方が探しているところは、「私の平成史」で目にしたはずなのですが、昨日に 図書館から借りてきて、ぱらぱらとめくって見つからず、…
本日に図書館へと行きましたら、先日に返却した中村稔さん「私の平成史」 がありましたので、また借りることとしました。 一度さーっと読んだのですが、あちこちに気になるところがありまして、「私の 昭和史」を読み終えたのを機に、もう一度気になったとこ…
昨日の天気予報は、本日はお天気が荒れるというものでした。風が強く、 それに雪が伴うということで、昨晩にやすむ時に、明朝はどんなことになって いるかなと思っておりました。 ということで、朝に起きて一番にするのは窓から外がどうなっているのかの 確…
NHKの日曜ドラマ「べらぼう」は主人公を蔦屋重三郎としていますので、 江戸の版元の話でもあります。いまのところ、吉原のガイドブックを企画して 出しているのでありますが、これからは浮世絵とか黄表紙などを出していく ことになるのでありましょう。 本日…
昭和から生きている人間にとって、平成の途中くらいから西暦のほうが わかりやすくなっています。昭和が終わったのは64年1月でしたが、平成が いつまで続いていたのか、ピンとこないことで、まして今年は令和何年である のかすぐにはでてきません。 今月…
本日の新聞朝刊「論壇ブックマーク」という欄には石岡丈昇さんの 「ボクシングジム通いから見える現代日本の社会階級」が取り上げられていま した。この論考を取り上げているのは安田峰俊さんで、この方によるコメントに は、次のようにありました。 「石岡…
先日に届いた「本の雑誌」4月号を開きましたら、久しぶりで津野海太郎 さんの「続 百歳までの読書術」が掲載されていました。おお、お元気であり ましたかということで、読んでみることにです。 今回のタイトルは「久保覚という人 その1」であります。「そ…
山田真歩さんという女優さんがいらして、検索をかけてみたらずいぶんと たくさんのドラマにでている方で、当方が見ていた番組にもでているのですが、 はてさて、どのような女優さんであるのだろうと思っても、顔写真を見ても思い 浮かばないことです。 先日…
2011年3月11日にあった地震から14年が経過しました。 東北からはちょっと距離のある北海道の太平洋岸の町で、仕事をして いたのですが、ひどい揺れで立っているのがたいへんになりました。 建物の9階でしたから、特に揺れがひどかったのかもしれま…
二日くらいで読み上げることができそうな文庫を選択したはずですが、 マルケス「族長の秋」は、本日のこの時間までに昨日から10ページも先へと いっておりません。話が違うではないかでありますが、それへの言い訳をあれ これとならべることです。月曜はパ…
中村稔さんの「私の昭和史」に区切りをつけて、次の本にうつるのですが、 さて色々とあるなかから、どれにしましょうかです。 二日くらいで読み終えることができるものと思って「火山のふもとで」か「族長 の秋」で思案をすることにです。一応「火山のふもと…
中村稔さんの「私の平成史」を図書館から借りて読み始めたのは1月のこと でありました。最初にこの場で話題にしたのは12月のことでしたが、読むのが 軌道にのったのは1月に入ってで、それが思いのほか順調に読めたものですか ら、積読になっていた「昭和…
まるで読むことができていないのは、図書館から借りている本でありまして、 2週間の期間で一度も中をのぞくこともなしで、また図書館に行って延長の 手続きをとることにです。 これなら、合間に読むことができるだろうと思って借りた本もそうなので、これは…
中村稔さんの「私の昭和史」と並行して読んでいるのは、かわらずにちくま 学芸文庫「20世紀の歴史」ホブズボームとなります。まだ上巻をうろうろとし ているのですが、なんとか先の大戦は終わりましたので、上巻は残りが少なく なりました。 先の大戦にお…
小沢信男さんは、1927年6月5日生れでありまして、これは昭和2年生れ となります。大正が終わって、昭和が始まったのは12月25日でしたので、 昭和元年は、わずか一週間ほどになります。 同じ昭和2年生れではありますが、このところ読んでいる中村…
小沢信男さんに関して、この一年で一番のトピック(あくまでも当方にとって) は、山田稔さんの作品集「もういいか」が刊行となったことです。 表題作の「もういいか」は、小沢信男さんが亡くなった年の10月「ぽかん」に 発表されたものです。 当方は、そ…
本日3月3日は、2021年にお亡くなりになった小沢信男さんの命日となり ます。早いものでもう4年もたってしまったかです。 最近は、あまり小沢さんのことが話題になることもなしで、すこしさびしいこ とでありまして、ウィキペディアをみたら、没後に刊行にな…
本日も読書は中村稔「私の昭和史」を読んでいました。 このように記しましたら、いかにもページを稼げたように聞こえますが、 やっと100ページに届くかというところです。明日での読了は無理であります ね。 中村さんの「昭和史」でありますが、中村さん…