大垣書店とジュンク堂 

 本日は子どもと一緒に本屋さんへといくことになりです。午前は京都で

ありましたので、京都の子どものリクエストで北大路の大垣書店へといく

ことになりです。当方はより近くにある一乗寺恵文社のほうがいいのです

が、ここは児童書がないので敬遠されてしまいました。

 お小遣いはあげないけども本は買ってあげるよといったのですよ。子ども

たちは遠慮しいしい好みの本を見つけて、これでということで購入すること

にです。

 ちょうど児童書のところを見ていましたので、当方も最近の新刊で購入し

ようと思っていた本を確保することにです。

 ブッツァーティの新刊ですが、この作品が小説家としてのデビューなのだ

そうです。1933年の作品ですから90年ほど前になりますか。

 ブッツァーティのものは、できるだけ購入して読むようにしようと思って

いるのですが、最近に購入したのは、いずれも児童書となりです。

 大阪に戻ってから、大阪の子どもたちとジュンク堂支店へと買い物にです。

こちらもそれぞれの子どもの好みに合わせた本を選んだようであります。

子どもたちが本を選んでいる間、当方も本を見ておりましたが、こんな本が

岩波文庫からでていたのかと思ったものがあるのですが、これは本日は購入

することができず。どこかを探したら安価で見つかりそうなので、それで

探してみることにです。

 有吉佐和子にこのようなものがあったのは知りませんでしたが、北海道の

島や北方領土尖閣についてのドキュメントがありまして、興味深いことです。

  このほかでは佐藤正午さんの岩波現代文庫に入った初期エッセー選を手にし

て、れに合わせて書かれたあとがきを読んでみることにです。今月は最終巻が

でてそこには、これまでのエッセイ集には未収録のものが入るとのことです

から、これは買うかどうか迷うことになりそうです。

 ということで、本日は子どもたちと一緒に本屋へといったのですが、自分の

本はブッツァーティの児童文庫一冊という結果になりました。