「職人学」に戻ることに

小関智弘さんの「職人学」をブックオフで購入して、ここから話題をいただ こうと思いながら、脱線につぐ脱線でありました。 この本は、日本の優秀な職人さんたちのことを紹介しているのですが、その 人たちの持っているスキルを、機械でできるようにするとい…

昨日に続いて旋盤工・作家

昨日に引き続きで、旋盤工・作家 小関智弘さんを話題にすることになりです。 とはいっても小関さんを知ったのは、小沢信男さん経由であることもありまして、 同時に小沢さんが書いた小関さんについての文章を見たりもしています。 昨日は「本の立ち話」に掲…

旋盤工・作家 小関智弘さん

先日にブックオフに観光地のガイドブックを買いにでかけました。以前にその 店にあったのを確認しておりました。最近は観光地のガイドブックなどを買い求め る人は少なくなっていて、しかも5年ほど前のものなどは誰も手をだしませんので、 いつまでも残って…

そのとおりだが、それはないね

これくらいあっという間に読んでしまえよなと、朝から西村賢太さんの「雨滴 は続く」を手にすることにです。すこし読んだらトレーニングに行くことになり、 戻って何ページが読んだところで、買い物へと出かけることになって、さっぱり ページが稼ぐことがで…

本の入れ替えで

月がかわって図書館から借りている本の入れ替えとなりです。借りているもの の一部を返却して、新しいものを借りることになりです。 先日に新聞で見た本が入っているかなと検索をかけたら、入っていたので、そ れを借りることができました。これはなんとか読…

曇天の文化の日

祝日となる「文化の日」は、お天気がよろしいことで知られる特異日となり ますが、本日の当地は曇天で、時に雨となりました。 戦後に生まれたほとんどの祝日は月曜日に動いてしまっていて、何に由来する お休みであるのかわからなくなっていますが、戦前に祝…

明日はスッキリか

明日はお休みということもあって、夜にトレーニングに行くことになりです。 先週末は工事のために施設はお休みでありましたので、5日ぶりくらいで運動 で汗を流しました。代謝がよくなりまして、明日の朝はスッキリでありましょう。 当方はふだんは朝の情報…

キャンペーンやってるよ

ふだんあまりTVに出ることのない歌い手さんなどを、TVでよく見かけるように なるのはほぼ宣伝でありまして、このところは新しく売り出すCDセールスのため が多いようです。 CD販売全盛期にはダブルミリオンなんて言葉がありまして200万枚の売り上げ を記…

今月のサマリーかな

10月も本日でおしまいですが、ここのところ気温が高くて過ごしやすしです。 本日などこれから冬に向かうのを忘れてしまいそうでした。ドロドロになって いる車を水洗いしたり、鉢を外にだしてたっぷり散水したりです。 今月のサマリーということで、スマホが…

26年ぶりか

野球の日本シリーズはバッファローズがスワローズに勝ちまして、見事に日本一 となりました。昨年の雪辱を果たしたことになります。おめでとうであります。 当方は関西びいきでありますので、この結果はうれしいことです。 オリックスが阪急からチームを引き…

テレビを見ながら

本日も夜は本を手にしながら、目はテレビのほうにむけられることになりです。 いくつかの番組は録画するとして、見物していたのは「ブラタモリ」と野球とな りました。 ブラタモリは、ここのところほとんど見ることもなかったのですが、先週の 国境の町 対馬…

次号につづくか

本日は野暮用はお休みでありまして、午前にうとうととしておりましたら、 「緑のゆうメールがポストに落ちたわ」でありまして、雨は降っておりませんの で、濡れている心配はなしで、ゆっくりと取りに行くことにです。 届いていましたのは新潮社「波」11月…

やっと戻ってきていた

家を出ていって迷子になって戻れなくなったペットの話ではありませんです。 図書館の本の話となります。当方はほとんど人気のある本を、図書館から借りる ことはなくて、いつもは新刊棚にささっているのを抜いて手続きをしています。 たまに、借りようと思っ…

あと何台かな

本日は夜にトレーニングへと行くことになりです。主には週末に行くので ありますが、週三回ペースで、隔日くらいでこなすとなりますと、水曜か木曜 に足を運ぶとリズムができます。夜遅い時間の利用となりまして、戻ってから シャワーを浴びて、洗濯などをし…

一気に暗くなり

野暮用の外出から戻る時、お天気はよろしいのに、すっかり外は暗くなっていま した。先週の同じ時間には西日にむかって走っていくので、まぶしくてサングラス をしていましたのに、日が落ちるのが早くなりました。 これからはどんどんと暗くなるのが早くなる…

どんな作品集なのかな

本日はお天気が変わりやすくて、おひさんがでて、雲がでて、雨になって、 また青空でありました。全体に気温は上がらず、しかも北風が吹いていました ので、体感温度はずいぶんと寒いことで。この町は冬になりますと山から海に 向かって風が吹くようになり、…

時間をかけて「横しぐれ」

先日からの「横しぐれ」の余韻が続いていますと記しますと、いかにもこの 小説を再読したように思われてしまいますが、まだまだであります。 先日に qfwfq 様からコメントをいただいて、あれこれと丸谷さんの古い本を 取り出してきては気になるところをチェ…

本も読まんと台所に

本日はお天気よろしとなって気温があがりました。日中の最高気温は19度で ありますので、外仕事をするのにはもってこいでありましたが、台所であれこれ と仕事をすることになりました。 この週末に予定している栗をつかったケーキのためにスポンジ台を焼い…

なんとか片手で

なんとかちくま文庫に入った鹿島茂さんの「神田神保町書肆街考」を入手であり ます。一足先に手にした家族からは、片手で持つのが大変な厚さと連絡がありまし たが、それは彼の手が小さいからなようです。 これで大変といえば、厚い文庫王ともいえる京極さん…

次回の返却日は11月か

本日は図書館へといって、本の借り換えを行いました。まったく読むことが できていないので、また借りることにしたのですが、次回は11月ですといわれ ました。二週間したら月代わりとなるのでありますね。 この時期借りている本で、まずまずなかをのぞいて…

久しぶりで「横しぐれ」

本日は野暮用から戻りましたら、丸谷才一さんの年譜(全集12巻に収録のもの) を見て、そのあと講談社文庫「横しぐれ」を取り出してくることになりです。 「横しぐれ」を手にするのは、実に久しぶりのこと。「横しぐれ」は1974年 に「群像」に掲載された…

とばしながら読むことに

図書館から借りている本の返却期日がせまっていることもあって、すこしでも なかをのぞかなくてはいけないと、手にすることです。 パラパラとめくりながら、興味のあるところで手をとめております。 ということで本日に手にしているのは、中公新書「国鉄」で…

その昔のお金持ちは

本日も市内の本屋へと足を運んで、鹿島茂さんが今月にちくま文庫からだした 「神田神保町書肆街考」を探したのですが、他のちくま文庫はすべて在庫してい るのに、鹿島さんのものだけ見当たらずです。これは入荷していないということ も考えられると店員さん…

秋深しで

秋は食べ物が美味しい季節となります。北海道のあちこちでは収穫祭のよう なことをやっているのですが、それは人がうんと集まるのでちょっと敬遠です。 それでも新物を求めて外出をすることになりますが、本日は新そばを提供する という評判のそば屋さんまで…

ブックオフでワンコイン

本日はお昼をはさんでトレーニングへと行き、戻って一休みしてから買い物に でることになりです。 昨日に話題にしたちくま文庫が行きつけの本屋に入っていると思われるので、 食材購入の前に、本屋へと行こうと思いながら、その途中にあるブックオフに 立ち…

神保町といわれても

「本の雑誌」11月号が届いています。 今月号の特集は「やっぱり神保町が好き!」であります。本好きであれば、みん な神保町が好きなのかなでありますが、当方は数年しか東京で暮らしたことはない こともあって、神保町というと、なんとなくわざわざ行くとこ…

新しいものが好きで

ここ二週間くらいで、市内に新しいお店が二つオープンです。ひとつはこれ までの店舗が手狭になったということで、移転して大きなスペースを確保した ファストファッション最大手のお店、もう一つは家電の大型店で、こちらはこれ まで市内東部にありましたが…

この機会を逃すと

半世紀をこえて本を買っていますと、なかにはまったく読んでいないという ものもたくさんありまして、このまますこしも読むことなしに処分するという わけにはいかないことと思うことです。 本日の新聞で取り上げられていた本は、そうした本の一冊でありまし…

「はじめに」を何度も読む

図書館から借りている三橋順子さんの「歴史の中の多様な『性』」を手にして います。 まずは「はじめに」を読むことにですが、この本で取り上げるテーマと用語に ついての説明がありで、これが頭に入れば、すこしはこの後を読むのに、助けに なるだろうと思…

いま読むべき小説かも

アンリ・トロワイヤの小説「サトラップの息子」のことであります。中編で 読みやすいので、一日もあれば読めるくらいのものですが、当方はずいぶんと 時間がかかってしまいました。(単純にうまく読む時間がとれなかっただけの 話です。) 小笠原豊樹さんが…