チケット抽選申し込み完了

 当方がひいきにしているBiSHさんの最終コンサートは6月29日に東京ドームと

いう日程が発表されたのは、昨年12月の代々木第一体育館でのことでした。

そのときに、会場にはどよめきがはしったのですが、それからこの公演チケット

販売を待つことになりました。

 ファンクラブ会員を対象とした先行予約が、先月から始まりましたが、元々

BiSHさんは、めちゃ高い特典つきチケットが販売されることで知られていて、

今回も最初に販売されたの、次に販売されたの、ともに手がでないものであり

まして、本日になって、やっと普通のチケットの申し込みを受け付けるという

ことになりです。申し込みはしましたが、抽選ですから、当たるかどうかはわ

かりませんが、まあ期待して結果を待つことにいたしましょう。

 先日にTV東京「家についていっていいですか」に登場したきゃりーぱみゅ

ぱみゅさん推しの74歳(?)の男性のパワーに刺激を受けました。好きという

ことを形にしたら、このようなことになるのかでして、当方などはとても足元

にも及びませんです。あの推しおじさんは、あまりお金に余裕はなさそうでし

たので、高額なチケットには無縁でありましょう。それでいいのかです。

 さて、お話はかわりまして、図書館から借りている赤染晶子さんの本であり

ます。とにかく作品数が少ないこともありまして、すぐに本は集まってしまい

そうです。

赤染晶子  刊行作品集

 当方が最初に読んだのは「乙女の密告」でありましたが、これはぴんとこず、

次にエッセイ集「じゃむパンの日」を入手ですが、これは京都と北海道話題で

ありますし、ユーモラスな文章で大ヒットでありました。

 それに引き続きで、図書館本から借りて作品を読んでいますが、赤染さんの

短編は、つかみのところはほんとにとってもいいのですよ。それが真ん中くら

いから難しくなってしまって、なんとなくわけわからんとなるのですね。

 これってどうしてなのだろうと思いながら、再読しようと図書館から借り

続けることにです。

 ひょっとして赤染さんが作品を発表することが出来なくなった(?)のは、

こんな小説ではだめと思ってのことなのかな。ジュニア小説で腕を磨いた

作家さんのしたたかさと比べると、赤染さんは純に過ぎたのかとも思ったり

です。せっかくのつかみの良さを、どのように展開するかで苦労したのか

です。

 絲山秋子さん絶賛の「うつつ・うつら」の冒頭からしばらくのところなん

て、とってもいいのですが、途中からすこしメタになりで、ここのところを

どう読むか、もうすこし時間をかけてみましょう。