4月は「海鳴り」

 本日はお天気がよろしで気温もあがりました。これは庭仕事をしなくては

と支度をして、バラの剪定とか風避けを外すことといたしました。本日は風も

なくて、作業をしていたら、すこし汗ばみました。

 作業をしていましたら、郵便屋さんが編集工房ノアからの「海鳴り」36号を

届けてくれました。いつもながら編集工房ノアさんに感謝であります。作業の

手を休めて開封し、今回の目次だけを確認することにです。

 今回も山田稔さん、荒井とみよさん、涸沢純平さんの名前がありまして、

これは楽しみなことであります。ちなみに今回の表紙は、次のものとなりです。

編集工房ノア 海鳴り36号

 山田稔さんは「こないだの色」ということで、2018年に刊行となった

「こないだ」という本の装丁に言及しています。もちろん、それだけでは

ないのですが、この「こないだ」については、過去に書影を掲載していたこと

がありますので、それをかかげておくことにいたしましょう。

ちょうどお誂えむきの写真となっていました。

vzf12576.hatenablog.com 山田稔さんは、一年に何度か書かれたものを目にすることができるのです

が、ここでしか読むことができないのが、涸沢純平さんのものでありまして、

これも楽しみにしているのですね。

 今回は「102歳の年賀状 香月婦美子さん、野見山暁治さんとのこと」と

いうことで、編集工房ノアの本に使わせてもらった香月泰男さん、野見山さん

の絵画のことと、それの使用許可をいただくことでの香月、野見山さんとの

交流が話題です。

 野見山さんの絵画は山田稔さんの本ですから、目にしておりましたが、

ノアの本に香月作品というのは、ほとんど知りませんでしたので、ちょっと

気になる1冊となったことです。

 編集工房ノアからは、山田稔さん新刊がでると案内されていました。これは

楽しみなことで、いつに刊行となるのかはわかりませんが、これは注文するこ

とにいたしましょう。