午後はついついうとうとと

 節分を前にして、日中の気温がプラスに転じるようになっています。

 本日は11時から15時くらいまでプラス気温が続きました。最高気温は

1.8度ですが、これはありがたいことです。

 午前にトレーニングへと行って、戻ってからあったかくして椅子に座って

本を読んでいましたら、いつの間にかうとうととすることになります。

レーニングにいらしている高齢の方は、運動を終えて自宅に戻ったら、

疲れて居眠りしたくなりますものねと言ってましたけど、ほんとであります。

 うとうととしながら手にしていたのは、鹿島茂さんの「菊池寛」について

のものです。

 早く読んでしまわなくてはとあせるのでありますが、なかなかページを稼ぐ

ことができずで、やっと半分くらいです。今週中にはあげてしまいたいのですが、

うまくいきますかな。

 ちょっと気分を変えて、レコーダーのなかにまだ保存してある映画をすこし

見物することにです。ちょっと長い目の映画ということもあって、なかなか通して

見ることは出来ずであります。

 その作品は、「英国の患者」でありまして、これの原作を読もうと思っていたこ

ともあるのですが、結局は読むこともなしで、いまのところを映画をちょっと見た

だけであります。

 下が映画のケースとなります。これを見ますと、当方がこの映画をレコーダー

から削除せずにいるころのわけがわからないことです。この写真にはない助演

さんが、当方のひいきとなりです。

 この女優さんのことは、あちこちで話題にしているのですが、ジュリエット・

ビノシュさんであります。ビノシュさん目当てで映画を見ているものですから、

なかなか全体のお話が頭に入らずで、それがために消すこともできずに、

繰り返してみることです。ビノシュさんはこの作品でアカデミー賞の助演

女優賞を受けたのでありました。(ビノシュさんの映画で最初に見たのは、

「ダメージ」であったのですが、あれはどこの映画館で見たのだろうか。

その後で、TVで放送があって、これもVTRに録画してあったのだが、

この映画もまた放送してほしいもの。

vzf12576.hatenablog.com もう十年近くも前に、ビノシュさんが表紙になっている雑誌を購入して

それを話題にしていましたが、この雑誌は93年5月号で、「ダメージ」は

1992年で、「イングリッシュ・ペイシェント」は1996年の公開とあります。

 そういえば、購読している新聞の「語る 人生の贈りもの」は、本日から

は、歌人の高野公彦さんにかわって、編集者「新井敏記」さんが登場する

ことにです。

 新井敏記さんは、「Switch」の創刊編集長でありました。雑誌は1985年

に創刊されて、40年を超えたとあります。最近はほとんど手にしたことは

ありませんですね。