昨日は年に一度の山下達郎さんの札幌ライブでありました。
宮本浩次さんの場合と違って、達郎さんのライブは、全国あちこちを追っ
かけするということもありませんので、今年はこれ一回でおしまいとなります。
そういえば、昨年の達郎さんのコンサートは、大阪フェスティバルホールで
見物したのを思いだします。大阪には家族が住んでいますし、会場は達郎
さんのお気に入りのところですから、一度足を運んでみたいと思っていた
のですが、昨年はめでたくチケットを確保することができました。
今年にあっては、宮本さんの追っかけでかなり散財していることもありま
して、達郎さんについては一番近くの会場としました。

山下達郎さんは、今年デビュー50年ということで、デビューの頃は、72歳に
なってもライブで全国ツアーをしているとは思ってもみなかったと話をしていま
した。
当方は達郎さんは、早くからその存在は承知していたのですが、本格的に
聴くようになったのは、ラジオ番組「サタディソングブック」がスタートしてからと
いう遅れてきたフォロワーでありまして、その経緯については、この場のあちこ
ちに記しておりますので、面倒でなければ、このブログはてな検索枠に山下達郎
と入れて見てくだされ。(たとえば、次のようなものがありです。)
達郎さんが現在のような形でツアーを再開する、すこし前からファンクラブ
に入っているのですが、達郎さんのおっかけはしないのだし、そろそろ資源は
宮本浩次さんに一本化するかなと思っていたのです。
しかし、昨日の会場で達郎さんのしゃべりを聞いていましたら、達郎さんと
その同時代の音楽、そして亡くなった友人と一緒に足を運んだ達郎ライブや
吉田美奈子ライブのことが思い起こされ、これは彼の供養のためにも、当方が
元気なうちは達郎さんのライブに足を運ぶことにしようと思いましたです。
達郎、美奈子、ユーミンというのは、やはり特別な存在でありまして、彼らを
最後まで見届けることにしなくてはです。
昨日は、ライブ会場に入る前に、本屋さんへと行ってすこし本を手にして
なかをのぞいておりました。買った本などについては、またの機会です。
ライブへの持参本は、網野菊さんの「ゆれる葦」でして、往復の車中と開場
を待つ間に読んでおりました。なんとか「ゆれる葦」については読むことが
できたかな。

