昨年の回顧 4

 本日は見たもの、聴いたものからです。

 1 まずは足を運んだ音楽ライブ

 ・ 宮本浩次さんの横浜ぴあアリーナでのが2本。

 6月のバースディコンサートと11月のライブツアーでした。宮本さんの

コンサートは、ここ数年、その日程にあわせて行動計画を立てることに

なっていますが、宮本さんの行きたい場所でライブをやるという企画で、

あちこち珍しいところでのライブに申し込みをしたのですが、あえなく落選。

結局は横浜でのアリーナ公演での参戦となりました。

 それでも、本好きの宮本さんにならって、行った先で本屋めぐりをするの

が楽しみで、ハン・ガンと網野菊の本を入手したのは収穫でした。

 

 ・ 山下達郎さんの大阪フェスティバルホールライブ

 8月の暑い盛りになにも大阪へとでかけて、ライブに参加しなくてもと

思いましたが、外れてもしょうがないと思いながら申し込みましたら、これ

がチケット確保できました。達郎さんお気に入りのホールでありますので、

音響もばっちりでありまして、それこそ大御所の安定したパフォーマンス

を楽しむことができました。

 

 ・ 地元のフェスに参加したエゴ・ラッピン 

 地元のフェスにエゴ・ラッピンが参加することになって、あわててチケット

を確保して足を運ぶことにです。持ち時間は出入り含めて1時間で、演奏は

45分という予定でしたが、音合わせに登場したメンバーが、そのまま時間前

に演奏を始めるというサービスで、ヨッチャン最高と声がでました。

 今年4月にはホールでのライブチケット確保済で、当方が金を払ってでも

聴きたいバンドであります。

 

 2 テレビの音楽番組など

 ・ NHKではカバーズとソングスですが、そのほかでは星野源の音楽公論と

  tiny desk concerts を楽しみました。

   カバーズでは、ししやも 宮崎朝子の「全力少年」がとってもよかった。

   SONGSは宇多田の回にアオイ・ヤマダがでてきて不思議な映像を見せ

  てくれました。アオイヤマダは、フジのライブでアイナジエンドと、これまた

  奇妙なコスチュームで、コラボしてアイナファンの当方を喜ばせました。

   年末の紅白で繰り返し見るだろうというのは、椎名林檎ともものステージ

  でありまして、これは林檎博でやったものの再現であるようですが、ももって

  誰と思ったりですが、すこし前の tiny desk concertsに登場したチャラン

  ポランタンのボーカルさんです。

   数年前に「家についていっていいですか」を見ていましたら、

  チャランポランタンのバックで演奏している女性ばっかしのビッグバンドの

  メンバーさんがでていて、チャランポランタンの仕事が増えると忙しくなると

  言ってました。きっと仕事多くなりますでしょう。

 

 ・ フジテレビ系の音楽番組がパワーが落ちているのが残念で、当方が

  楽しんで見ていた「LOVE MUSIC」も終わってしまいました。この番組

  のおかげで、新しいバンドのことを知ることができたのですが、ほんとに

  残念。

   FNS歌謡祭もLIVEがどんどん減って口パク、カラオケ、ダンス番組と

  なっていますが、時間は少ないけど貴重なLIVEを録画することに。

  この時間は、バックで音楽監督武部聡志さんがうれしそうにピアノを

  ひいています。今年はアイナジエンドさん、宮本浩次さんのライブ放送が

  ありました。

 

 ・ TBS系ではBSで月に一度放送がある「Sound in S」を楽しみに

  しています。こういう音楽番組が好きですが、絶滅危惧ですね。

  北村英治さん、由紀さおりさんが保存版となりました。

 

 ・ TV朝日系では「関ジャム」(今は番組名がかわりましたが)を録画して

  います。一昨年12月に放送の「チャットモンチー」について語った回が

  とても良くて、これを見て、BiSHのモモコさんが高橋久美子さんにMV

  で会いにいったがよくわかったことで。(BiSHロスは続いています。)

 


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