ホワイトクリスマスとなるか

 北海道は昨日から荒れ模様となるというのが天気予報でありましたが、

そのとおりでありまして、昨日午後から雪となりました。時間とともに水分の

多い雪となりで、深夜まで降り続くとのことでした。

 これは結構な降雪量となりそうなので、すこしはやい目から除雪にとりか

かることにです。昨日は夕方に作業して(このときはサラサラ雪でした。)、寝る

前にやってです(このときは水分を含んでえらく重くなってました)。

 雪は深夜までですので、明朝はすこし早く起きて、作業をしなくてはという

ことで、今朝は6時前に起き出して、外にでることにです。今朝は気温が上がっ

てほとんど雪混じりの雨みたいになっていたのですが、この時点までに累積

しますと28センチほどの降雪となったとのことです。

 このくらい降りますと、道路には除雪車が入ることになると思っていました

ら、道路の角のところに除雪車両の姿が見えたことです。これは助け舟であ

りまして、除雪はそこそこにして、自宅に入ることにしました。

 隣家の車庫の上に積もっている雪を見ましたら、28センチというのも納得で

きることです。

 本日の日中は気温があがりまして、ほぼプラスで推移しましたので、除雪車

入っただけの道路は、路面に残った雪が溶けてぐちゃぐちゃになり、ひどく厄介

なことになることにです。

 それでは、早朝から除雪作業に励んでいた当方のところはといいますと、きれ

いに雪は姿を消して、めでたく路面が出ることとあいなりました。(だからどうした

という話でありますが。)

 このまま暖気が続き、雨にでもなりますと、ほとんど雪は姿を消すことになり

ますが、さて今年はホワイトクリスマスとなりますか。

 クリスマスまで10日ということで、本日はクリスマスギフトに使うシュトレンを

作ることとしました。一年にほぼ一度しか作らないシュトレンでありまして、

レシピもあるようなないようなで、あっちの作り方と、こっちの作り方の良いと

思われるところをつまんで作ることにです。中種には天然酵母種を使うのが、

当方の流儀となります。手順は概ね富沢のはじめてのシュトレンの方法に

したがっています。

 スタートはバターを柔らかくすることで、それから焼き終えるまでに5時間くら

いもかけていたかもしれません。(ちょっとかかりすぎですが、合わせて4本です

し、同時に食パン一本も作ってましたので)

 生地にドライフルーツのラム酒づけを混ぜ込んで、簡単に成形してから発酵

させて、それから焼くことになりです。

 バターと粉とドライフルーツを混ぜ込んで成形です。これから焼きます。

 焼き上がりましたら、熱いうちに溶かしバターをたっぷりと塗って、そのあと

グラニュー糖をまぶして、冷めるのを待つことになります。冷めたら、粉砂糖を

ふって真っ白に化粧をして、10日ほどラップで包んでいますと、食べ頃をむか

えます。(遠くに住む家族にもけっこう評判よろしです。)

 ということで、これまでのところ本日は本はあまり読むことができておりません

です。図書館本の一冊は明日午後までに読んでしまおうと思っていますので、

それはこれから。

 それとこれから読む本の確保として、どうも市内では確保が難しそうな本を

通販サイトに注文をだすことにです。やっとこさで、リンクに書影があがってきて

いまして、こんな装丁になったのかと思いました。これの発売は17日とのこと

です。