連休を前にして当地のホームセンターは園芸コーナーが賑わっていること
です。とはいっても、本日の最高気温はやっと10度を超えたところで、すこし雨も
まじったので寒くって、庭で仕事をしようという気分にはなりません。
この時期の楽しみは、いくつかあるホームセンターをめぐって、素性のはっきり
としないバラの新苗を購入することです。かって人気のあったバラや、いまもそこ
そこ人気のあるバラもあるのですが、当方の育てているもののバックアップ用と
して、またうまく庭になじんでくれそうなものをチェックして購入することにです。
たまには、これからバラをやってみたいという人にプレゼントすることを目的に
確保したりです。
バラ苗は、普通であれば一年育てた新苗は販売価格は千円となり、一般に
販売されているのは3年経過した大株と呼ばれ、3千円を超える値段となります。
新しく作出されたものは、それよりも高く、古いものはすこし安くなるという感覚
でした。(最近は、それよりも全体に値段があがっているようですが)
昨年は新苗3本と大苗1本を購入し、それと挿し木したのが7本でしたが、挿し
木は4本くらい生き残っていて、購入したものはみな元気で冬越しをしてくれた
ようです。
ホームセンターの新苗バラには、思いがけないものがあるので、チェックが
欠かせないことで、それこそ、出会った時に買っておかなくては、悔いを残すことに
なります。
昨日に購入した新苗には大きな蕾が二つもついていましたので、これはそのま
まにしておいては木が弱ると、蕾をとりのぞいて、挿して花を咲かせることにです。
今年の蕾は、しばらくは花を咲かせずに蕾はつんでしまいますが、秋の遅くには
花を咲かせてみようかなです。

そういえば、NHK「趣味の園芸」5月号は、毎年バラの特集が組まれています。
今年もそろそろ発売になるようで、表紙が公開されていました。
新種のバラとか、値段の高いバラは当方には縁がないのでありますが、その分、
雑誌などで情報を得て、楽しむことになります。
バラはだいたい育てて10年を超えますと、すこし木はくたびれてくるようであり
まして、今年に買った新苗が順調に育って10年を経過するまでは、見届けなくて
はいけませんですね。10年はあっという間であるかな。