トレーニングとパン作り

 本日は金曜日でありますので、午前はトレーニングへと行くことに

なりです。その前にパンの仕込みと思いましたが、昨晩に仕込んだ酵母

種が十分にあがっていないので、これはトレーニングから戻っての作業

となることです。

 トレーニングでは常連の皆さんとあいさつをかわし、余命宣告を受けた

友人と久しぶりにあうことになりました。余命宣告を受けてからの治療の

効果がでているようで、トレーニングにくることが出来ているということは

まだまだ大丈夫でありますね。

 当方はいつものメニューで有酸素60分に、パワトレ20分でありました。

 午後からはパン作りとなりましたが、前回は酵母がすこしだれてしまって、

かなり手こずってしまったのですが、本日は、酵母種が新しいこともあって、

そんなこともなしで、いつもの我が家のパンとなりました。(前回の出来の

悪いパンがまだ冷凍庫に残っていますので、本日のパンと、前回パンを組み

合わせて食べていくことにします。)

 パン作りは明日もやることになりますが、明日はロールパンを作ること

になるのかな。

本日の天然酵母パン 手前はレーズンとくるみ 奥はプレーン山型 

 本日は本も読まずにこれまで過ごすことになりです。それはないだろうと思う

ことで、これからすこしは読書の時間です。(たぶん、丸谷の「笹まくら」を読む

ことになるでしょう。)

 先日に図書館から借りた本も興味深いものがあって、それを手にしてもいい

のですが、「笹まくら」は、明日の夜のTVドラマまでにすこしでも読んでおかなく

てはです。

 図書館本でありましたら、これなどもすこしのぞいてみたいのだが。

 話題になっているのをなにかで見たのですが、ちょうど図書館に現物があり

ましたので、借りてみました。晶文社の本です。

 奈良県東吉野村というところで、私設図書館をやってらっしゃる青木さんの

本となります。東吉野村というのですから、この図書館へと行くのは、かなり

たいへんそうです。町を歩いていてぶらっと入るのではなく、はるばるとこの

私設図書館を目的にして旅をするところですね。

lucha-libro.net 青木さんは、かっては大学図書館で働いてらしたとかですが、「図書館や

学術に対する否定的な圧力を感じることも多く」そんなこんなで体調を崩し、

勤めをやめて、東吉野で私設図書館を始めたとあります。

 ほんとにあちこちにある町の図書館の状況、司書さんの待遇のことを思い

ますと、本と本を読む人が好きなので図書館司書になりたいというのを、やめ

たほうがいいよと言いたくなることです。

 この状況はいつまで続くのでありましょうね。