朝にカレンダーを一枚めくることです。すでに3月の予定が書き込まれて
いるのですが、ライブに足を運ぶのが二回、お誕生日を迎える家族が二人で、
スーツを着用して会議に出席するのが一回となります。なかなか楽しい月と
なりそうです。
本日の買い物の時には、お誕生日のお祝いに送るケーキの材料を確保で
す。一応、昨年も作って送ったザッハトルテ風ケーキとなるのですが、あれこれ
とケーキの材料が高くなっているのに、びっくりです。ケーキ屋さんは大変で
あるな。
本日は午前中から知人のウィンドウズパソコンのメンテでありました。結局
のところ、これはクリーンインストールしかないなということで、ウィンドウズを
ダウンロードしから起動用USBを作成して、それで上書きしてきれいにして
から、ウィンドウズ11のインストール。問題になることもなく、無事に起動して、
めでたしでありましたが、オフィスを手持ちのインストールディスク利用で、
入れようとしましたら、こちらが乗り上げてしまいました。
オフィスについては、明日以降にまた考えるとして、本日はウィンドウズが
回復しただけで良しとすることにです。
「ちくま」3月号が届いておりました。
今月の斎藤姉妹の連載でありますが、姉美奈子さんは、「2025年ベスト
セラー小説の共通点」ということで、「カフネ」「謎の香りはパン屋から」と
「パパガヤの夜」の三冊をとりあげて、それに共通する傾向を抽出しています。
これから小説を発表して、ベストセラーにしてやろうという人は、美奈子姉の
傾向と対策に学んでみては如何という感じです。
一方の妹真理子さんは、「年齢とともに読みたい本」ということで、「メイ・
サートンの日記」を話題にしています。今回が連載23回目となりますので、
そろそろ終わりが近いのかな。(たしか、途中で一回休載があったので、年度
末で最終回にならなかったのではないかな。)
メイ・サートン名前は聞いたことがあるが、本を手にしたことはありませんで
した。
「メイ・サートンは1912年にベルギーに生まれ、4歳のとき、第一次世界大戦の
ドイツ侵攻のため両親とともにアメリカに移住してきた人である。・・・詩人で
小説家だが、日記やエッセイも人気があり、日本での初めての紹介は1991年、
『独り居の日記』という、サートン58歳の一年間を綴った日記だった。・・・
特に日記は『独り居の日記』に続いて七冊もあって、固定ファンがいるのだろ
うなあと思わされた。」
真理子さんは、ちょっと遅れた読者として、サートンの日記を読んでいるの
ですが、やっと自分の年齢がサートンの書く内容に追いついてきたということ
ですが、当方はこの日記に手がのびるだろうか。
「この本に先立って出され、サートンの人気を確立した『夢見つつ深く植えよ』
という本は、庭仕事の素晴らしさを説いて大勢のファンを魅了すると同時に
『メイ・サートン神話』とでもいうべきものを作り出してしまったらしいのだ。」
この「夢見つつ深く植えよ」は、興味がわきました。図書館にこの本は
あるだろうか。
