日中わずかにプラスに

 このところ寒い日が続くようになっています。朝起きたら、まずはストーブ

に点火することになります。このところは室温が10度以下でありますので、

室温があがるまではしっかりと着込んで過ごさなくてはいけません。

 そうしてから台所へといって、朝食の支度などをすることにです。スムージー

コーヒーに、本日はベーコンエッグとパンですが、だいたい7時半くらいには

食事となりです。本日の朝食です。

 パンは、昨日に焼いたフランスとライ麦、レーズンと山型パン。いずれも全粒粉

を混ぜて使っていますので、茶色になっています。チーズは十勝のモッツアレラ

カマンベールで、ベーコンはカール・レイモン。材料がよろしいので、見た目よりも

美味しくなっています。

 とここまでが朝の一時間目となります。

 二時間目は体力つくりのトレーニングで、これは行き帰りの時間を含めて2時

間ほどで、戻ってから一休みをしてから、すこし本を読むというのが三時間目で

あります。 

 本日も椅子に座って「ホブズボーム評伝」を読み続けることにです。今読んでい

るところは1942年となっていますので、主人公は25歳となっています。

 ちょうどこの時期にNHKBS4Kで放送しています「刑事フォイル」という英国の

ドラマが、この1942年くらいの戦時下の英国を舞台にしています。

服装とか自動車など雰囲気が、よく作り込まれていて、ホブズボーム伝を読むに

参考になることです。

 英国ドラマの「刑事フォイル」とか時代はちょっと後になりますが「刑事モース」、

それに現代フランスの「アストリッドとラファエル」など、海外の刑事ものは、日本

のドラマとは、ちょっと運び方が違っていて、集中して見なくては、まるで理解でき

なかったりです。(特には「アストリッドとラファエル」がわかりにくい。)

 この時代において、ソビエト連邦はドイツとは不可侵条約を結んでいましたの

で、いまだ戦争には参戦していなかったのですが、ソ連をめぐっての駆け引きと

いうのが、英国内においても活発化していました。

「軍事および外交情勢は、1941年6月22日に変容した。ナチスとその同盟軍が

バルバロッサ作戦でソ連に侵攻し、独ソ不可侵条約を終わらせることになった

のである。エリックは、この知らせに大きく胸をなでおろした。」

 この知らせで、ホブズボーム青年は、「ヒットラーソ連を打ち負かすとは思え

ない」と「赤軍の勝利に楽観的であった。」とあります。

 それまでドイツ軍は、英仏を軸とした連合国と戦っていたのですが、ソ連の参戦

によって、東部にも戦線が拡大することになって、これが独ソ戦となることです。

 以前に読んだ「独ソ戦」でありますが、すこしは前よりも頭は整理できてきている

かなです。