一日間違えていた

 本日の午前は、トレーニングへと行くことになりです。金曜、土曜と二日

連続でお休みとなりましたので、まずはしっかりと汗をかくことにしました。

有酸素と無酸素の運動を合わせて70分ほど、すこしは体がピリッとした

ようです。

 トレーニングの帰りにコンビニに立ち寄って、毎日新聞を購入することに

なりです。読書欄に丸谷才一生誕100年記念の特集があると知りました

ので、それで。戻ってから新聞を開いてみましたら、読書欄がないではない

ですか。あれっと思って考えてみました、毎日新聞での読書欄掲載は日曜

ではなく、土曜日でありました。まったく、ぼんやりなことで。(朝にWEBで

こちらの新聞をチェックしましたら、この新聞の読書欄が掲載されていたり

したこともあって、勘違いしたのでしょう。)

 12月に入りますと、新聞読書欄は書評委員による「今年の三冊」という

企画が掲載となるのですが、今回の間違えを肝に命じて、確保につとめる

ことといたしましょう。

 明日から12月に入りますが、「ちくま」「波」はすでに届いておりまして、

気分はすでに歳末であります。

 12月といえば、働いている人にはボーナスのようなものが出る(出ない

人もいるのでしょうが)こともあって、いつもより気になる本が多くでるよう

です。

 その昔でありましたら、ボーナスが出たら、ふだん購入することのできな

い本を買うことにしようかと夢想したことですが、最近は年金生活で、そう

もいかないことです。

 これまででありましたら、ほぼ欠かさずに購入していた作家さんの新作が

でると知ったのですが、これの値段の高さにちょっとびびっておりまして、さ

て、どうするのかな。(今年に買った小説本で、値段の高いのは松家仁之

さんの「天使も踏むを」でありますが、これは上下二冊でありましたので、

一巻ずつでしたら、なんとか買うことができましたが。)

 すこし待ってでも図書館から借りて読むことにしようかしらん。ということ

で、堀江敏幸さん久しぶりの新作。

 今月は、絲山秋子さんの新作も出るとのことです。これは行きつけの

本屋に入りましたら、買いますよと思っているのですが、昨日に訪問した

時には並んでいませんでした。(ここのは入荷しないかな。そう思って

他のところで買ったら、入っていたりしますからね。)

 今月の絲山さんは、河出書房からの新刊で、続編が待たれている黒蟹

県連作ではなしで、単独の作品のようであります。絲山さんの過去作品

には未読のものもあるのですが、ここ数年の新作は、図書館から借りたり、

購入したりで読むというのが続いております。行きつけの本屋に入れば

無条件で買うのですがね。

 今月の新刊で、当方が注目しているもう一冊は丸谷才一さんの100年

記念の小説集となります。「波」12月号には12月17日に刊行予定と

ありました。「波」の宣伝文句を、以下に引用です。

「笑い。サスペンス。謎。そして戦争の記憶。

モダニズム文学の知られざる傑作傑作から昭和20年8月15日を描いた

遺作『茶色の戦争ありました』まで、今こそ読みたい短編集未収録作を

コレクション。生誕百年記念出版。」

 先日の高校クラス会の集まりでは、年末ジャンボ宝くじが話題となりま

した。1億円あたっても、使うのに困ってしまうけど、ずっと少なくてもいいけ

どもあたったら、いいのにねということで、買わなくては当たらない宝くじで

あります。