学生時代の友人が、北海道立文学館で開催中の長谷川四郎と兄弟展を見るために遠路はるばる来道し、それのお付き合いで、札幌まで通うことになりです。
本日に到着してすぐに文学館に行ってみようかと行ったのですが、まずはゆっくり時間をかけてみることにしたいということで、希望をいれて札幌の名所ならぬ、古本屋さんをめぐることにです。
最近は、古くからの古本屋さんが、姿を消しつつあるのですが、北海道大学近くに老舗の格調高いところがあり、そこの2軒をめぐってみることにです。
当方にとっても、最近は老舗の古本屋さんは久しぶりでありますので、おおいに目を楽しませてもらいました。
お互いに、本は増やさないぞというモードに入っていますので、買うのは安価で、しかもこれはと思ったものに限られます。
そうして本日に当方が購入したのは、次の二冊となります。
富岡さんの文庫本は、見つけたら買います。これは1984年の文庫ですが、左川ちかさんについての取り上げがあり、驚きました。この時代の左川さんは、全く知られてなかったでしょうから。左川さんと伊藤整さんについてが、取り上げのメインで、これを読んだら、また左川全集を図書館から借りてこよう。
列車うごきだしました。
追記 列車立ち往生の原因は、珍しくもない鹿との衝突で、乗務員で取り除いて、車両の無事が確認されれば、また動きだすことに。そういえば、以前もこの時間の列車を利用した時に、鹿と衝突したことを思いだしました。
本日の本の話はまた、のちほどに。
