最高気温は31度に

 当地は一週間前までは最高気温が23度くらいまでしかあがらなかった

のでありますが、さすがに今週に入ってからは世間なみとなりまして、30度を

超えるようになっています。

 本日は最高気温31度でありましたが、あれこれとやることがありまして、

一つやってはシャワーを浴び、ふたつ目やってはまたシャワーを浴びることに

なりです。

 午前の最初の作業は庭の草取りでありましたが、この時には28度くらい

でしたが、四つんばいになって草取りを2時間しましたら、どっと汗がでること

にです。このペースでいきますと、あと5日くらい草取りにかかりそうです。

 バラは一番花が終わりまして、二番花がはじまりですが、なかには今年の

一番花を見せてくれずに、この時期に二番花のような小さな花を見せてくれ

たのもありまして、これはうれしいなでパチリです。

今年はお休みかと思ったレディエマ・ハミルトン

 お昼近くになって、トレーニングに出かけることにです。施設は屋内であります

が、ほとんど冷房のないところなものですから、それなりに暑いことで、15分くら

い速歩を行ったあとに、自転車を10分くらい漕ぎますと、腕のところから汗が吹き

出してきます。汗をかかなくては運動をしたという気分になりませんが、こまめな

水分補給も欠かせませんです。

 こうしてどっと汗をかく生活をしていますと、髪の毛が長くなっているのがうるさ

いことで、やはり床屋へといって散髪してもらおうであります。午後に一度いった

ときには、待っている人が多く、座るところもないので、一度自宅にもどり出直す

ことにです。

 夕方になって再び床屋へといったのですが、やはり4人くらい待っている人が

いて、これは1時間半くらいの待ちとなるのかなです。

 そういうこともあろうと持参した文庫本を開いて過ごすことになりました。

本日の本は、先日に行きつけの本屋で買ったものです。

 このところ読んでいる小説は、女性作家のものばかりであります。先日までは

柚木麻子さん、今朝読んでいたのは皆川博子さんで、午後には村田喜代子さん

となりです。

 村田さんは、生年は吉永小百合さんと同じ1945年でありますが、中学校を終え

て、すぐに社会にでて、結婚して子どもをなしてから小説を始めたという経歴です。

作品数が多くて、当方のような遅れてきた読者には、なかなか読むのが追いつか

ないのですが、文庫となっているのを見つけたりしますと購入をするようにしてい

ます。

 この小説は、長崎五島列島の島に住んで海女さんをしている85歳の女性を

メインにした海とたくましい女性の物語。

主人公も含めた女性の語りがとってもすばらしくて、こういうのって同じ九州の

先輩女性である石牟礼さんにも通じるところがあるように思うことです。

それにしても、村田さんはすごいな。