今朝は花たちへの水やりをすませたら、車に乗り込んで、空港にむかうことにです。目的地は、東京日比谷野外音楽堂で、夜にここで開催のライブに参戦のためです。
当方がひいきにするEGO-WRAPPINがライブをおこなうのですね。今年かぎりの現日比谷野外音楽堂でのラストライブですから、なんとしてもいかなくては。幸運なことに、チケットを確保することができ、本日になるのを待っておりました。

東京は猛暑が続いていたので心配しておりましたが、先日の雨のおかげで本日は気温がさがり、当方の地元よりもいくらか暑いくらいで、絶好のライブ日和となりました。
EGO-WRAPPINのライブは、4月のホール以来でありますが、あの時は座席のせいか、音の聞こえがいまいちで乗り切れずでしたが、本日は席も大当たりでライブを楽しむことかできました。
ライブは定番曲もやりますが、一番印象に残ったのは、かってのプログレロックを思わせる曲を演奏したところで、森さんのギターに、ハモンドオルガンがかぶり、ブラスの二人がのって、リズム隊がサポートするところでした。この曲ではボーカルのよっちゃんは、楽器のような発声のボカリーズで参加でありました。
攻めているなEGO-WRAPPINです。なかなかこういう音楽をきかせてくれるバンドはないぞと、もともとジャズ好きな当方を喜ばせました。
その曲の時には、ステージのDANCE DANCE DANCEという文字盤の灯りも消えてましたので、ちょっといつもとは違う彼らの世界でありました。
次に日比谷野外音楽堂でEGO-WRAPPINがみられるのはいつのことだ。それまで元気でいなくてはだ。