本日はライブコンサートに参加するため、午後から外出となりました。
鉄道を使っての旅行ですが、3月のダイヤ改正後初めての利用で、こちらの
旧国鉄会社は、ひどく経営がよろしくないということで、時刻表だけでなく、
料金もひどく負担増でありまして、これは乗ってくれるなといわんばかりで
あります。今回は、改定がどんなにひどいものかを実感するためにあえて
鉄道を利用することにです。
そうそう本日のライブは、当方がひいきにしているEGO-WRAPPINのも
のでありました。ちょうどいい大きさのホールでありましたが、当方の席は
ステージに近いのはいいのですが、右端で音響がよろしくなしで、突発性
難聴で聴力低下しているので、あのように聞こえるのかと思いましたが、
隣に座席の家人も同じで、よっちゃんの歌がよく聴き取れなかったと言っ
ておりました。これはすこし残念でありました。
それでも愛は伝わってきましたですよ。

今回の車中で読むために持参したのは文庫本となりました。さすがに松家
さんの新作は重くなるので、これはおいていくことにしました。それじゃ何をと
思っていましたら、昨日に届いた岩波「図書」4月号にヒントがありました。
「図書」の目次には、次の文章がありました。
井田真木子さんとは思いがけない名前でありまして、この文章を読んでみた
のであります。タイトルに「極悪女王」とありますので、これは井田さんのプロレス
ものを話題にしているようです。
ということで、斎藤文彦さん(当方は、この方のことを全く知らずでありますが。
プロレスライターとありました。)の書いているのを引用すると、次のようになりま
す。
「『極悪女王』が描いた女子プロレスの物語、プロレスに夢をかけた10代(から
20代前半)の女性の物語の原点をさぐっていくと、あるノンフィクション作家と
その代表作にたどり着く。井田真木子の『プロレス少女伝説 新しい格闘を
めざす彼女たちの青春』である。」
このような流れでありますと、本日は「プロレス少女伝説」を携行したよう
でありますが、この文庫は見当たらなかったので、本日は同じ井田さんの
次の本を持っていて、読んでおりました。
大いに参考になりです。

