本日は気温が上がりまして、お昼前に最高気温が12度となりました。
これはあったかでありまして、風除室で管理をしている弱っているバラ苗を
日向にだして、おひさんにあてることです。庭の雪はほとんど消えて、ご近所
の日当たりの良いお宅の庭では福寿草が咲いていました。春近しという感じ
ですが、その前にもう一波乱あるでしょうか。
午前のあったかなときにトレーニングへといって汗を流すことにです。
本日は70分ほど、温度があがっていることもあって、汗もどっとでてくること
です。月曜までトレーニングを重ねて、すこし身体を絞らなくてはです。
午後に買い物にあわせて行きつけの本屋へといって、新刊文庫を購入す
ることにです。新潮文庫の新刊ですが、すぐに見つけることができずで、すこし
やきがまわっていることです。調子がよろしければ、本のほうから視界に飛び
こんでくるのですけどね。本日はなんとかお店の人に聞くこともなしで、手に
することができました。(行きつけの本屋さんでは売れ筋の新刊文庫でも平積
みになっているなんてことはないのですよ。)
何ごと三冊目となる「族長の秋」で、この機会に読んでしまわなくてはです。
これまでのものと比べると、文字が大きいのがありがたいことです。早くに読む
ことができればよろしです。
もう一冊は松家仁之さんのもの。
そういえば、本日から3月で、先日に届いた「波」3月号の新刊告知には、松家
さんの「天使も踏むを畏れるところ」上・下二冊ででるとありました。各2970円だ
そうです。
「皇居『新宮殿』造営という世紀の難事業に挑む建築家、立ちはだかる壁・・・・。
戦前から高度成長期まで、激変する日本社会を背景に、理想の建築を、めぐる
息詰まる人間ドラマを描き尽くす大長編! 『火山のふもとで』前日譚。」
早くも書影のリンクができておりました。予約待っていますという感じですね。
さて、当方はこの本をどこでどのようにして確保するか思案することです。
行きつけの書店で購入するとなると、これは注文しなくてはいけないことに
なりますが、注文しても初回分で確保できるかの保証はなしでありまして、そう
なりますと、他の店には入っていても当方はこれを買うこともできずとなります。
それじゃ市内の全国チェーンの店に間違いなく入るのかとなると、これもおぼ
つかなしでありまして、うーむどうしようかな。
どちらにしても、通販大手に注文するのではなく、市内のどこかの店舗で購入
することにいたしましょう。
本日も中村稔さんの「私の昭和史 完結篇 上」を読んでおりました。
なんとか上巻の最後までたどりつきまして、引き続きで「完結篇 下」に
入りました。「私の昭和史」も残り450ページとなりました。
やっと先が見えてきたかな。




