おだやかに年はあける

 明けましておめでとうございます。

 本日はまだ暗いうちに起き出して、近くの神社まで歩いて行こうと思い、

外にでてみましたら、さらっと雪が降っていたことです。これはまず除雪を

しなくてはと、そちらを先にやることにです。

 徐々に外が明るくなっていくなかを2キロほど離れたところにある小さな

神社に向かうことです。さらったした雪の下はところどころ凍っていて、滑り

そうになることです。

 歩くこと20分ほどで、神社に到着することにです。この社はもともとは、

この地に開拓で入った農家の方々が作ったものですが、今は町内会関係

で維持しているようです。

 参道から傾斜のきつい階段を登りますと、小さな社がありまして、役員の

方々が詰めて対応をしていました。

スキーができそうな傾斜の参道

小さなお社で

風もなくておだやかなことで

 ここでお神酒をすこしいただくことになりです。当方はほとんど飲酒の習慣

がないのですが、この時だけは特別で、おいしくいただくことができました。

 本日のお天気と同じくで、今年はおだやかな年になってほしいなと思うこと

です。

 昨年の元旦は、能登地震があって、夜になって航空機事故があって驚か

されたのですが、今年はそのようなこともなく、過去に録画しておいたTV番組

を見て過ごすことになりました。

 NHKでやっている「ドキュメント72時間」の2016、17年の傑作集を見てい

ましたら、あっという間に10時間ほども経過しました。

 朝にいただいたお神酒と、おせちを肴にすこし日本酒をいただいたのが効い

ていて、TVをみていてもすぐに眠り込んでしまうことで、それは夜にも続いて

います。

 本日は本を読むことができるかな。