横浜の花というとバラとなるようで、公園だけでなく、あちこちでバラを見かけるようになっています。本日の午前にはイングリッシュガーデンというところまで足をのばして見物です。バラと宿根草などの組み合わせがテーマでありますので、我が家の庭の参考にならぬかと思ったものです。
すでに冬に入っていますので、秋バラは終わりを迎えておりましたが、まだ見られる花がありまして、楽しく園内を散策です。
今年は暑かったので、バラの木は大変であっただろうなと思わせるものもありまして、管理しているガーデナーさんの苦労がわかります。
我が家で育てているバラがありますと、ついつい比べてしまい、我が家のが出来がよろしいと親ばか気分になることです。
本日は、我が家ではウーメロとよんでいるバラの別名が、マリーキューリであると知って驚きました。
バラ見物の後は、宿から近くにある古本屋さんにいってみることにしました。このお店のことは、恥ずかしながら、最近まで知りませんでした。
このような古典的な古本屋さんが、いまだに残っていることに感激です。店番の女性も素敵で、ここで本を買わなきゃ、どこで買うのという気分になりです。
買ったのは、安価な文庫二冊でしたが、一冊は、網野菊さんの文芸文庫でした。

ライブはピアアリーナでの宮本浩次さん。4階席は高所恐怖症の当方には足がすくむものでしたが、歌がはじまりましたら、さすがに立ち上がる元気はありませんでしたが、前の手すりにつかまって、こぶしを振り上げることに。それにしても、宮本さんはライブの人であります。いつも違った歌い方をして驚かされます。本日も超絶メドレーがありまして、あんな歌い方をして、明日は大丈夫なのかなと心配になりました。
当方の宮本ライブ参戦は、年内これが最後。おっかけ家人は、次は大阪の息子を誘ってあと一本楽しみが残っています。
元気でなくては、楽しくないことです。
