本日は午後から来客があることになりです。来客といっても車で一時間ほ
どのところに住んでいる兄夫婦でありまして、休みを利用しての墓参となりで
す。お土産として買って来てくれたお菓子を食べながら、近況を話あうことに
なるのですが、以前であれば老親の介護のことなどが話題であったのに、
墓じまいはどうするかねというような話となることで。まだまだそれを考えなく
てもいいのではとはいうものの、顔を合わせる機会がすくなくなりますので、
否応なしにであります。
来客が帰りましたら、トレーニングにでかけることにです。さすが本日は
連休まっただなかということで、施設はすいておりました。軽く70分ほど汗を
流すことにです。
夜になってあわてて、本を手にしてページを開くことにです。本日はこれを
読みましょうと思っていた「KEIRIN」のページをパラパラとです。
日本に在住の英国人ジャーナリストが、日本の競輪に魅せられて、その成り
立ちと歴史などを諸外国にむけて紹介するという本でありまして、当方が
手にしているのは、それの翻訳となります。
「日本の競輪レースを理解するには、各選手が競争相手とどのような並びで
走っているかが重要になる。かって私は、『ライン』と呼ばれるこの陣形が文字
どおりの意味であればいいのにと願っていた。つまり、選手たちが先頭誘導
員のあとを一列に広がってただついていくことを示していればいいのに、と。
・・・競輪レースの戦術の基盤となるラインは、日本の競輪には不可欠なもの
だ。ラインとは、レース序盤の周回で選手たちがチームを組んで協力して
走ることであり、各チームがより優位に立つために互いに争い合う。」
競輪というのは個人競技ではなかったのかと声があがってしまいますが、
ロードレースと同じようなチームの考え方というのが、競輪にもあるのですね。
これは知りませんでした。
上に引用した下りの前には、ギャンブル依存症について書かれているので
すが、そういえば、最近も米国野球業界でのギャンブル依存のことが話題に
なったことであります。
