休み明けはつらいこと

 昨日は久しぶり週半ばの祝日でありまして、お陰で今週は二回の休み明けを

経験することになります。ちょっとダルい気分で外出することになりました。

 11月に入って、来週あたりにはちくま文庫に入る「野呂邦暢古本屋写真集」が

店頭に並ぶとアナウンスされましたので、10月末にリンクを貼っておいた記事の

ところを更新することになりです。

 当方は普段は、これの更新をMac OSFirefoxを使ってやっているのですが、こ

FirefoxAmazonリンクのところを変更しようとしましたら、これが結構うま

くいかないのでした。どうも相性がよろしくないようで、そのためだけにWindows

マシンを使ってみることになりです。

 いろんなOSを使い、しかもブラウザーもあれこれとあることですから、全てに

最適化というのは難しいですね。

 筑摩書房11月新刊をチェックしていましたら、学芸文庫に次のものがありました。

 多田智満子さんは2003年に亡くなっているので、そろそろ没後20年となり

ますか。関西で大学に籍を置いて、それこそ芦屋夫人が文学に取り組んでいる趣き

ですが、全く派手なところはなく、いくつかの作品の翻訳者として知られていまし

た。

 当方にとっては、矢川澄子さんの東京女子大での学友という認識であります。

矢川さんのことを思いますと、それの隣に多田智満子さんを置いて並べてみたいと

感じることです。